岡山市東区瀬戸町にある「木庭の滝」

木庭の滝  岡山市東区瀬戸町

木庭の滝(部分)
木庭の滝(部分)
木庭の滝・やや遠望 滝正面からの眺め
▲木庭の滝・やや遠望 ▲滝正面からの眺め
上方部分の様子 最上部の様子
▲上方部分の様子 ▲最上部の様子
木庭の滝
岡山市にある「木庭の滝」は、落差と奥行きのある段瀑で、東区瀬戸町にある瀬戸町総合運動森林公園の中に流れ落ちている

●景観と印象

住所
岡山県岡山市東区瀬戸町

落差
落差 25m程度

交通
自動車の場合、山陽自動車道・山陽インターからだと、県道37号線や県道221号線を経由して、インターから20分程で滝近くの広場に着く。

電車やバスの場合、最寄り駅はJR山陰本線・万富駅やJR赤穂線・香登駅なると思うが、駅からのバスの運行や路線などについては要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
木庭の滝の景観と印象
岡山市にある「木庭の滝」は、東区瀬戸町にある瀬戸町総合運動森林公園の中に流れ落ちている。
落差25m程の段瀑とされているが、水は幾段にもなって流れ落ちていて、おもしろい動きが感じられる。

また、滝の前には小橋が掛けられているが、ここから見ると落差は25mをかなり超えていて、更に大きな滝のように見える。
木庭の滝は奥行きが感じられる滝でもあり、水が流れ落ちる様子にも変化があって味わいがある。

この時の流れは細かったようだが、木庭の滝は普段から水量は少ないとも言われている。
これは、周辺の山が、それほど高くないためだろうか。
しかし、水量が多ければ、落差と奥行きがあるだけに、見応えする力強い様子を現わすのだろう。

ところで「木庭の滝」とは良い名前だが、名前から察すると、付近には耕作地があると思うのだが、この時はその様な切畑などを確認できなかった。
多分、木材置き場などに利用されていた「木庭」なのだろうが、かつては、この滝の水を利用して作物を育てていたのかもしれず、現在も、周辺にはその様な耕作地があるのかもしれないと思ったりする。


木庭の滝への交通・アクセス
さて、木庭の滝へは瀬戸町総合運動森林公園を目指すことになるが、自動車の場合、山陽自動車道・山陽インターからだと、インターを降りた先の交差点を右折し、県道37号線を「西大寺・瀬戸」方面へ向かう。

しばらく進むと、県道221号線へ向かう「沖」の交差点があるので、この交差点を左折して「一日市」方面へ進む。

道なりに走って行くと、道路左に「← 森林公園」の案内標柱があるので、この分岐を左へ入る。

この案内標柱は小さいので分かりづらいが、分岐のやや手前の左側に「御崎神社」の石灯篭と鳥居があるので、それにも注意しておくとよい。

県道を左折してからの道は細くなるが、舗装もしてあるので特に問題はない。
少し進むと突き当りになるが、正面に「森林公園 →」の案内板が立てられているので、それに従って右へと進んで行く。

あとは道なりに走って行くと右への脇道があり、この分岐のところには「木庭の滝」のほか、よく目立つ「生活環境保全林案内図」も立てられている。
この案内図には「木庭の滝」も記されているので、参考にしておくとよい。

また、この分岐を右へ入ると、程なく道が分かれるようになるが、木庭の滝へは右の沢沿いの道を進んで行く。

この辺りまで、山陽インターから20分程で、自動車は付近の広くなっているところに駐車することができる。
あとは、沢沿いの遊歩道を進んで行くと程なく滝前で、「生活環境保全林案内図」のある分岐からでも400m程なので、5分程で滝前に着く。
滝前には、滝見台ともなる小橋が架けられていて、脇にはベンチも設置されているので、ゆっくりと時間を過ごすことができる。


その他の写真
滝への分岐 分岐にある案内図
▲滝への分岐・画面右の脇道へ進む ▲分岐にある案内図
長福寺・多宝塔 遊歩道からの上方部
▲遊歩道の様子 ▲遊歩道からの上方部

落ち口の上流側 遊歩道から見る下方部分
▲落ち口の上流側 ▲遊歩道から見る下方部分
正面から見上る木庭の滝 遊歩道と上流側の様子
▲正面から見る木庭の北 ▲遊歩道と上流側の様子


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