岡山県津山市阿波にある「大滝」

大滝  津山市阿波

大滝
大滝
やや横からの眺め 大滝・上方部分
▲やや横からの眺め ▲大滝・上方部分
落ち口の様子 大滝・全景
▲落ち口辺りの様子 ▲大滝・全景
大滝
津山市にある「大滝」は、幅広い岩肌を水が流れ落ちる様子に味わいがある滝で、阿波(あば)地区を流れる落合川の枝沢に流れ落ちている

●景観と印象

住所
岡山県津山市阿波

落差
落差 10m程度

交通
自動車の場合、中国縦貫自動車道・津山インターからだと、県道6号線や県道118号線を経由して、インターから45〜50分程で駐車場に着く。
駐車場から滝までは200〜300m程だか、登りが続くので、5分程度はかかるかもしれない。

電車やバスの場合、JR因美線・美作河井駅からだと、市営阿波バス・「美作河井駅」から「落合橋」まで15分ほど乗車する。
そこから徒歩45〜50分程で大滝へ着くが、登りが続くので、やや時間がかかるかもしれない。
尚、バスの運行などについては要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
大滝の景観と印象
岡山県津山市にある「大滝」は、阿波(あば)地区を流れる落合川の枝沢に流れ落ちている。

落差は10m程で、水は幅のある黒っぽい岩肌を流れ落ちているが、この岩肌は、下方部分で赤みを帯びていておもしろい。
また、規則的にも見える凹凸があるので、光の具合でやや違った色に見えるのも味わいがある。

この時の水量は多い方ではないと思うが、幾筋かになって落ちる水の様子は清々しい。
広くはないが、はっきりとした滝壺が見られるので、降雨の後などは、滝壺の水も溢れるようになるのだろう。

大きな滝ではないが、水量が多く、岩幅いっぱいに水が流れ落ちていれば、「大滝」の名前に相応しい景観を現わすことだろう。


大滝への交通・アクセス
さて、大滝へは阿波地区にある「あば森林公園」を目指すことになるが、自動車の場合、中国縦貫自動車道・津山インターからだと、インターを降りた先の交差点を右折して、「鳥取」方面へ向かう。

しばらく道なりに走って行くと、「野村」の交差点があるので、ここを左折して、すぐに右折する。
「野村」の交差点はやや変則な交差点で、大滝へは、半ば直進するように右の道へ進むことになり、その先にあるJRの踏切の手前を右折する。
交差点には、「奥津川ラビンの里・あば温泉・大高下ふるさと村」などの案内標識もあるので、それに従って進んで行くとよい。

半ば直進するような道は県道6号線で、しばらくは道なりに走って行く。
やがて、JR因美線・美作河井駅付近を過ぎた先の加茂川に架かる橋の辺りに、「← 14km 大ヶ山・11km 布滝」の案内標識があるので、その先の交差点を右折する。

この交差点は三差路で、ここにも「← 阿波」などの標識があるので、この分岐を左折して阿波方面へ向かう。

左折した道は県道118号線で、そのまま走って行くと、「あば森林公園・布滝 →」などの案内標識が道路右側にあるので、この分岐を右折する。

あとは道なりに走って行くと、あば渓流釣場や、よく整備された森林公園の前を通り、やがて道路右に「大滝」の案内板が立てられている。
ここから右への脇道が延びているが、道路左は広場のようになっているので、すぐに分かる。

また、県道を右折してからの道は細くなるが、舗装されているので問題なく走ることができ、途中の分岐などにも案内板が立てられているので、迷うようなこともない。

ここまで、津山インターから45〜50分程で、案内板のところから右への脇道へ入っていけば、すぐに駐車場に着く。

大滝へは、ここから右の山道を登って行くが、山道と言っても作業道のようになっていて、そのまま歩いて行くと、5分程で滝前に着く。
ただ、この道は距離はないが緩やかな登りが続くので、ゆっくりと歩いて行くようにすればよい。

また、駐車場の奥に鳥居が見えるが、そちらへ向かえば「白髪滝」がある。
更に、林道を更に進んで行けば総落差50mほどの「布滝(のんたき)」があり、阿波地区には見応えのある滝が幾つかある。

その他の写真
県道118号線からの分岐 途中の分岐
▲県道118号線からの分岐 ▲途中の分岐(直進)
大滝への分岐 駐車場から滝への道
▲大滝への分岐・右の脇道へ進む ▲駐車場から延びる滝への道

大滝へ向かう山道 大滝・遠望
▲大滝へ向かう山道 ▲大滝・遠望
滝近くからの眺め やや手前からの眺め
▲滝近くからの眺め ▲やや手前からの眺め


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