高松市の滝と渓谷
香川県中部に位置する高松市は、北端が瀬戸内海に面していて、温暖な気候に恵まれている。
国の特別名勝の栗林公園や景勝地である屋島など、よく知られている観光地も多く、訪れる人も多い。
市の半分ほどは高松平野で、この平野部を中心に発展していて、中核都市としての印象も強い。
しかし、南部は塩江温泉などがある讃岐山脈が占めていて、幾つかの渓谷や滝が流れ落ちている。
市街地からでもそれほど遠くはなく、遊歩道が整備されている滝もあるので、高松観光の折に回ってみるのもよい。
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