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| ▲北峯の滝・部分
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| 北峯の滝の景観と印象
兵庫県相生市にある「北峯の滝」は、矢野町小河地区を流れる小河川に流れ込んでいる。 落差60m程もあると言われている大きな滝で、林道から眺めることができる。 北峯の滝は長大な滝でもあるので、水の流れは途中で左へと曲がり、本流の小河川に流れ込んでいる。 最上部は奥まっていて、樹木に隠れてもいるので、よくは見えないが、本流の小河川に流れ込む辺りの最下段部にも、小さな滝が続いているので、この辺りまでを入れると60m程の落差にはなるのだろう。 この時は水量が少ないように思えたが、水が多いと、さぞかし見応えのある滝で、落差もあるので堂々とした印象も受けることだろう。 北峯の滝が正面に見える辺りには名板が立てられているが、ここから眺める北峯の滝は、特に清々しい。 斜面を降りて滝下辺りにも行けそうだが、その場合は、ロープなどを用意しておいた方がよさそうで、植物が繁茂する時期は降りるのは困難かもしれない。 北峯の滝への交通・アクセス さて、山陽自動車道・龍野西インターからだと、インターを降りた先の交差点を「たつの市街・上郡」方面へ向かって右折する。 右折してしばらく走って行くと、「小犬丸」の交差点で突き当りになるので、ここを左折して「上郡」方面に進む。 この道は県道5号線で、道なりに走って行くと、「小河」の交差点で県道449号線と交わるので、この分岐を右折して県道449号線へ進む。 この交差点の先には「小河トンネル」が見えているので、それにも注意するとよい。 また、手前にある案内標識には、「この先2km通行不能」と書かれているが、北峯の滝へは、そのまま右折して進んで行く。 しばらく走って行くと、宇麻志神社の参道口になる石灯篭の前を通り、集落を過ぎた先に小河川に架かる「明神橋」があるので、自動車はこの橋の手前辺りが広くなっているので駐車することができる。 ここから更に進んで行くこともできるが、滝付近には駐車スペースがなく、離合場所や転回場所も限られているので、ここからは歩いて行く方がよい。 ここまで、龍野西インターから15〜20分程で、明神橋から少し行くと獣除けのゲートが設置されている。 ゲートには「北峯の滝まで500m」と書かれた案内板が架けられているので、滝へは、このゲートを開けて進んで行くことになるが、ゲートは開けた後は必ず閉めておくように注意する。 ゲートから先の道は所謂林道になるが、よく整備されているので歩きやすい。 緩やかな上り坂をそのまま進んで行くと、道は右へと曲がるようになり、曲がり切った辺りから滝の下段部辺りを遠望できるようになる。 更に進み、全体の様子を正面辺りから眺めることができる所には「小河・北峯の滝」と刻まれた石柱も建てられているので、すぐに分かる。 この石柱まで、明神橋から10分程度で、ここからの眺めは清々しい。 また、たつの・太子方面から国道2号線を利用する場合、相生市に入ってから「若狭野」の交差点を右折して、県道449号線へ入る。 あとは道なりに入って行けばよいが、途中、相生市立矢野川中学校の所の分岐は左へ進む。 ここには案内標識や信号機もないので、左にある中学校に注意しておくとよい。 「若狭野」の交差点から10分程で明神橋があり、そこから徒歩10分ほどで石柱のある滝前に着く。 |
| その他の写真 |
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| ▲明神橋・この付近に駐車することができる | ▲明神橋の先にある獣除けゲート |
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| ▲林道の様子 | ▲途中の景観 |
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| ▲よく整備されている林道 | ▲林道から見る最下段部 |
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| ▲北峯の滝 | ▲下流側の様子 |
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| ▲下段から最下段部 | ▲北峯の滝・遠望 |
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| ▲明神橋手前にある宇麻志神社 | ▲宇麻志神社・境内 |