兵庫県猪名川町内馬場にある「龍化渓流の滝」

龍化渓流の滝  猪名川町内馬場

龍化渓流の滝
▲龍化渓流の滝
上・中段の様子 上部の様子
▲上・中段の様子 ▲上部の様子
中・下段部の様子 付近の様子
▲中・下段部の様子 ▲付近の様子・右の斜面に流れ落ちている
龍化渓流の滝
兵庫県猪名川町にある「龍化渓流の滝」は、内馬場地区を流れる一庫大路次川の枝沢に流れ落ちている段瀑で、奥行きがあり、水の流れには変化がある

●景観と印象

住所
兵庫県川辺郡猪名川町内馬場

落差
落差 12〜13m程

交通
自動車の場合、池田・川西方面からだと、国道173号線を篠山方面へ向かって北へ進む。
民田トンネルを抜けて少し行くと、「千軒キャンプ場・龍化つり橋 →」と書かれた案内板がある分岐があるので、この分岐を右折して町道へ入る。
あとは道なりに5〜6分程行くと、道路右側の斜面から流れ落ちている。

電車やバスの場合、能勢電鉄妙見線・山下駅からだと、阪急バス・「山下駅」バス停から「千軒」バス停まで10分ほど乗車する。
そこから、徒歩20〜25分程で滝前に着く。
但し、バスの運行や路線などについては要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
龍化渓流の滝の景観と印象
兵庫県猪名川町にある「龍化渓流の滝」は、内馬場地区を流れる一庫大路次川の枝沢に流れ落ちている。

落差は12〜13m程だろうか。
道路際に流れ落ちている滝で、全体の様子を見ることができるが、上段部辺りは樹木に隠れて見えづらいので、落差はもう少しあるのかもしれない。

段瀑であり、奥行きのある滝でもあるのだが、この時はそれほど大きいようには感じなかった。
これは、水量が少ないように思えたこともあるのだろうが、普段の水量がどれほどのものかは分からない。
しかし、僅かながらも滝壺ほどのものが見られ、水の流れに変化があっておもしろい。

ところで、一庫大路次川の千軒キャンプ場から南森山登山口まで辺りの渓流は「龍化渓流」と呼ばれている。
猪名川町の景勝地になっているが、雨後や水量の多い時には、「川は龍と化したごとく見える」ことから名前が付けられていて、周辺の景観は味わいがある。

国道173号線では、龍化トンネルから民田トンネルの間辺りになるが、残念ながら道路から見ることはできない。
この龍化渓流の滝も、国道から外れ、やや国道から下にある新龍化トンネルのある道から眺めることになる。


龍化渓流の滝への交通・アクセス
さて、龍化渓流の滝へは、自動車の場合、池田・川西方面からだと、国道173号線を篠山方面へ向かって北へ進む。

一庫ダムに近づくとトンネルが続くが、六つ目の民田トンネルを抜けた先に「龍化渓流地区 0.8km →」など書かれた案内標識が道路右側にあるので、この分岐を右折すると、すぐに駐車場がある。

ここに駐車して、渓流の様子を楽しみながら歩いて行ってもよいが、ここを過ぎて少し行くと、阪急バスの「千軒」のバス停があり、その先に「千軒キャンプ場・龍化つり橋 →」と書かれた案内板がある分岐があるので、この分岐を右折して、町道へ入る。

この道は一方通行になっていて、やがて国道173号線と合流するようになる。

滝へは、この町道を進んで行くと、猪名川漁業協同組合の前を通り、国道173号線と合流するまでに新龍化トンネルを潜るようになる。

このトンネルを抜けて少し行ったところで道が左へと曲がるようになるが、滝はこの辺りの右斜面から流れ落ちていて、国道からの分岐からだと、5〜6分程の距離にある。

自動車は付近に駐車することになるが、幅は広くないので、駐車位置にはよく注意する必要がある。

尚、民田トンネルを抜けた先の駐車場から更に進んで行っても、対岸を走ることになるので、駐車場から「千軒」のバス停先の分岐へ向かい歩くことになる。

また、途中にある「龍化吊橋」は、老巧化のため、人も通行できなくなっている。

その他の写真
国道にある案内板 道路からの様子
▲国道にある案内板 ▲道路からの様子・画面中央右の奥まった所
滝前からの様子
▲滝前からの様子


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