兵庫県香美町村岡区にある「宿の滝」

宿の滝  香美町村岡区

宿の滝・対岸より
▲宿の滝・対岸より
落ち口辺りの様子 宿の滝と周辺の様子
▲落ち口辺りの様子 ▲宿の滝と周辺の様子
宿の滝・全景 宿の滝
▲宿の滝・全景 宿の滝
宿の滝
兵庫県香美町にある「宿の滝」は、水は末広がりになって流れ落ち、村岡区宿地区を流れる湯舟川に直接流れ込んでいる

●景観と印象

住所
兵庫県美方郡香美町村岡区宿

落差
落差 15m程度

交通
自動車の場合、養父方面からだと国道9号線を北へ進み、香美町へ向かう。
「笠波峠」を過ぎてから「← 香美町・村岡区宿」の案内標識が立てられているところがあるので、この分岐を左折する。
この辺りから滝を遠望することができるが、自動車は付近の「宿区集会所」の駐車場を利用させてもらうのがよい。
滝近くへは、国道を左折した先の橋の手前を右に入って行くと5分もかからない。

電車やバスの場合、JR山陰本線・八鹿駅からだと、付近にある全但バス・「八鹿駅」バス停から「宿口」バス停まで45分ほど乗車する。
そこから徒歩5~6分程で、滝前に着くが、バスの運行などについては要確認。

いずれの場合も、滝は対岸から眺めることになる。
また、近くには落差60m程の「猿尾滝」があるので、時間があれば足を延ばしてみるのもよい。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
宿の滝の景観と印象
兵庫県香美町にある「宿の滝」は、村岡区宿地区を流れる湯舟川に流れ込んでいる。

15m程の落差はあるのだろうか。
落ち口辺りの様子は、樹木に隠れているので分かりづらいが、末広がりになって流れ落ちる水の様子が清々しい。

ただ、水は道路下から流れ出ているようなので、導水路などからの流れがこの滝をつくっているのだろう。
落ち口は住宅の裏になっているようなので確認してはいないが、辺りには川の様子なども見られないので、水は住宅地の下を通ってきているように思える。

しかし、湯舟川に直接流れ込んでいるので、対岸からでもはっきりとわかる滝ではある。

水量が多ければ、やや離れた国道からでも遠望することができるので、地域ではよく知られている滝のように思う。


宿の滝への交通・アクセス
さて、宿の滝へは、自動車の場合、養父方面からだと国道9号線を北へ進み、香美町へ向かう。
但馬トンネルを潜り、更に進んで行くと「笠波峠」に差し掛かるが、峠を過ぎた少し先が宿地区になる。

峠を過ぎると下り坂になるが、下り坂途中の道路左側に「← 香美町・村岡区宿」の案内標識が立てられていて、ここから左への脇道が延びている。

宿の滝へは、この標識のところを左へ入って行くが、道は逆戻りするように延びているので、進入する時にはよく注意した方がよい。

滝は、この辺りからの国道からでも遠望することができるが、水量が少ない時や、樹木が茂る季節には見えづらいかもしれない。

ここまで、但馬トンネルを抜けた先にある「道の駅・ハチ北」辺りからだと5分程で、自動車は、国道から左へ入った脇道がやや広くなっているので駐車することができるが、坂道でもあり、それほど広くはないので駐車位置にも注意した方がよい。

また、国道を左折してからから少し先で橋を渡るが、橋を渡ってそのまま道なりに進んで行くと突き当りになる。
そこを左へ行くとすぐに「宿区集会所」あるので、許可を得てここの駐車場を利用させてもらえば、落ち着いて滝を見ることができる。
集会所からでも、5分もあれば滝前に行くことができるので、こちらを利用する方がよいように思う。

滝近くへは、国道を左折した少し先の橋のところから入って行くが、橋からの道は住宅や耕作地の中を通っていくことになるので、地域の方がいれば、滝を見る旨を伝えておいた方がよい。
また、滝の正面になる辺りは耕作地にもなっているので、畦道を通るように注意する。

尚、この時は植物がよく茂っていたので畦道が分からず、やや手前から見ているが、宿の滝は、橋の辺りからでも上流側に見ることができる。

その他の写真
国道からの分岐 橋から見る上流側の様子
▲国道からの分岐・左へ曲がる ▲橋から見る上流側の様子
耕作地越しの眺め 付近にある猿尾滝
▲耕作地越しの眺め ▲付近にある猿尾滝


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