兵庫県香美町村岡区にある「用野の滝」

用野の滝  香美町村岡区

用野の滝・沢からの眺め
▲用野の滝・沢からの眺め
道路からの眺め 落ち口辺りの様子
▲道路からの眺め ▲落ち口辺りの様子
やや遠望 用野の滝
▲やや遠望 用野の滝
用野の滝
兵庫県香美町にある「用野の滝」は、村岡区用野地区を流れる湯舟川の枝沢にある

●景観と印象

住所
兵庫県美方郡香美町村岡区用野

落差
落差 10m程度

交通
自動車の場合、香美町内の国道9号線を北へ進むと、「村岡地域局前」の交差点を過ぎた1.5kmほど先に全但バスの「用野」バス停があり、そこから右への脇道が延びている。
この分岐を右へと進むと、150m程で、道路右側に滝が見える。

電車やバスの場合、JR山陰本線・八鹿駅からだと、付近にある全但バス・「八鹿駅」バス停から「用野」バス停まで55分から1時間ほど乗車する。
そこから2~3分も歩けば滝前に着く。
但し、バスの運行などについては要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
用野の滝の景観と印象
兵庫県香美町にある「用野の滝」は、村岡区用野地区を流れる湯舟川の枝沢にある。

やや奥まってはいるが、道路から見ることのできる滝で、10m程の落差があるだろうか。
半ば葉隠れしているので見えづらいが、水はふた筋になって流れ落ち、下方部分でひとつになっている。
大きな滝ではないが、その様子には味わいがあり、小さいながらも滝壺も見られる。

滝下へ行くと落ち口の様子も見ることができるが、滝の手前はやや荒れている。
滝壺からの流れは、道路下の大きな導水管を通って下流へと流れているので、反対側の景観はよいとは言えない。

しかし、用野の滝自体は味わいのある滝で、周辺が開けていれば、結構見応えする滝であるように思える。


用野の滝への交通・アクセス
さて、用野の滝へは、自動車の場合、香美町内の国道9号線を北へ進むと、「出石・豊岡」方面へ向かう国道482号線との分岐がある「村岡地域局前」の交差点がある。

この交差点をそのまま国道9号線へと進むと、1.5km程で全但バスの「用野」バス停があり、そこから右への脇道が延びている。

この分岐には信号機などはないが、「用野」のバス停は国道が大きく右へ曲がり切った辺りになり、右側のバス停にはブロック造りの待合所も建てられている。
また、ここから先には「村岡トンネル」が見えるので、それにも注意するとよい。

右への脇道は上り坂になっているが、そのまま上って行くと、道は右へと曲がるようになり、用野の滝は、その曲がる途中に流れ落ちている。
やや奥まっているので見えづらいが、道路からでも見ることができる。

「村岡地域局前」の交差点からだと3~4分程で、脇道に入ってからだと、僅か150m程度の距離にある。

自動車は、滝の手前がやや広くなっているので止めることができるが、カーブにもなっているので、駐車位置には注意する必要がある。

滝は道路から眺めることができるが、右側の斜面を降りて行けば、滝下へ行くことができる。

ただ、斜面はやや急で、植物が繁茂していると、僅かな距離だが降りづらく、滝下へ降りても場所が限られてしまい、滝の正面へ行くのは難しい。
また、この時の水量は程よく思えたが、水量が多いと、長靴などを用意しておいてもよいかもしれない。

その他の写真
滝のあるカーブ付近の様子 画面右が用野の滝
▲滝のあるカーブ付近の様子 ▲画面右が用野の滝


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