兵庫県川西市多田院にある「芋生川の滝」

芋生川の滝  川西市多田院

芋生川の滝
▲芋生川の滝
見る位置によっては、岩陰になってしまう 落ち口の様子
▲見る位置によっては、岩陰になってしまう ▲落ち口の様子
芋生川の滝・全景 道路からの眺め
▲芋生川の滝・全景 ▲道路からの眺め
芋生川の滝
兵庫県川西市にある「芋生川の滝」は、大きな滝ではないが、自然の様子を残していて、多田院地区を流れる芋生川の枝沢に流れ落ちている

●景観と印象

住所
兵庫県川西市多田院

落差
落差 4m程度

交通
自動車の場合、池田・川西方面からだと、県道12号線を篠山方面へ向かって北へ向かい、途中にある「火打1丁目」の分岐は、右へ進むようにする。
やがて「多田院西2丁目」の交差点があるので、ここを左折して、すぐに左の脇道に進む。
あとは、道なりに500mほど進んで行くと、左に見える芋生川に流れ込んでいる。

電車やバスの場合、阪急宝塚線・川西能勢口駅からだと、阪急バス・「川西能勢口駅」バス停から「多田大橋」バス停まで、15分ほど乗車する。
そこから、徒歩10分もあれば滝前に着く。
但し、バスの運行や路線などについては要確認。

●交通・アクセスの詳細
芋生川の滝の景観と印象
兵庫県川西市にある「芋生川の滝」は、多田院地区を流れる芋生川の枝沢に流れ落ちている。

落差4m程の小さな滝だが、奥まっていて、落ち口の先は見えないので、更に上段部分があるのかもしれない。

しかし、この滝は直接芋生川に流れ込んでいるので、見ようによっては、広い滝壺か、淵をもっているようでおもしろい。
それが、この滝を特徴づけてもいるが、辺りは思ったよりも閑静で、自然の様子もよく残している。

また、滝自体の様子も、大きな岩に挟まれるように流れ落ちているので、滝音はこだまするように聞こえなくもない。
ただ、見る場所はやや限られてしまう。

ところで、芋生川沿いの道は県道325号線になっているが、今は新しい道ができているので、この滝の前の道の交通量は少ない。
しかし、目立たない滝ではあるが、かつてはこの道が本街道になっていたように思うので、この滝もよく目に留まったのかもしれない。

上流側の芋生川の景観にも味わいがあり、新しい道と合流するまでの間は、自然の景観を楽しむことができる。


芋生川の滝への交通・アクセス
さて、芋生川の滝へは、自動車の場合、伊丹や池田方面からだと、県道12号線を北へ進み、阪急宝塚線・川西能勢口駅を過ぎてから先にある「火打1丁目」の分岐を右へ進むようにする。

右の道は細くなるが、猪名川沿いに進んで行くと、やがて「多田院西2丁目」の交差点がある。
このすぐ先には、青い橋のようにも見える大きな水道橋があるので、これにも注意するとよい。

滝へは、この「多田院西2丁目」の交差点を左へ曲がるが、左折するとすぐに分岐があるので、この分岐を左へと向かう。
左の道は県道325号線で、細くなるが舗装もされているので問題はない。

そのまま芋生川沿いに500mほど進んで行くと、道路左に建物があるので、滝はその手前辺りに流れ落ちている。

付近には駐車するような場所はないので、自動車は、交通の邪魔にならないところに止めるしかない。
すぐ先に橋が架かっているが、この橋はトラックも通るようなので、付近に止めるのは避けた方がよい。

滝は、道路からでも見ることができるが、付近の斜面から沢近くに降りることができる。

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