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| ▲芋生川の滝
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| 芋生川の滝の景観と印象
兵庫県川西市にある「芋生川の滝」は、多田院地区を流れる芋生川の枝沢に流れ落ちている。 落差4m程の小さな滝だが、奥まっていて、落ち口の先は見えないので、更に上段部分があるのかもしれない。 しかし、この滝は直接芋生川に流れ込んでいるので、見ようによっては、広い滝壺か、淵をもっているようでおもしろい。 それが、この滝を特徴づけてもいるが、辺りは思ったよりも閑静で、自然の様子もよく残している。 また、滝自体の様子も、大きな岩に挟まれるように流れ落ちているので、滝音はこだまするように聞こえなくもない。 ただ、見る場所はやや限られてしまう。 ところで、芋生川沿いの道は県道325号線になっているが、今は新しい道ができているので、この滝の前の道の交通量は少ない。 しかし、目立たない滝ではあるが、かつてはこの道が本街道になっていたように思うので、この滝もよく目に留まったのかもしれない。 上流側の芋生川の景観にも味わいがあり、新しい道と合流するまでの間は、自然の景観を楽しむことができる。 芋生川の滝への交通・アクセス さて、芋生川の滝へは、自動車の場合、伊丹や池田方面からだと、県道12号線を北へ進み、阪急宝塚線・川西能勢口駅を過ぎてから先にある「火打1丁目」の分岐を右へ進むようにする。 右の道は細くなるが、猪名川沿いに進んで行くと、やがて「多田院西2丁目」の交差点がある。 このすぐ先には、青い橋のようにも見える大きな水道橋があるので、これにも注意するとよい。 滝へは、この「多田院西2丁目」の交差点を左へ曲がるが、左折するとすぐに分岐があるので、この分岐を左へと向かう。 左の道は県道325号線で、細くなるが舗装もされているので問題はない。 そのまま芋生川沿いに500mほど進んで行くと、道路左に建物があるので、滝はその手前辺りに流れ落ちている。 付近には駐車するような場所はないので、自動車は、交通の邪魔にならないところに止めるしかない。 すぐ先に橋が架かっているが、この橋はトラックも通るようなので、付近に止めるのは避けた方がよい。 滝は、道路からでも見ることができるが、付近の斜面から沢近くに降りることができる。 |