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| ▲岩神の滝・滝前より
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| 岩神の滝の景観と印象
兵庫県三田市にある「岩神の滝」は、上槻瀬地区にある「高平ナナマツの森」の中にある。 落差4m程の小さな滝だが、二段になった黒い岩肌が印象に残る。 小さくて浅いながらも滝壺らしいものも見られ、流れは緩やかに沢へと続いている。 この岩神の滝は、すぐ上の昭和池からの水が流れ落ちているのだが、普段の水量は少ないようで、この時も細い流れであったのは、やや残念ではあった。 降雨の後などなら、より滝らしい流れを現わすのだろうが、水の量は池で調整されているのかもしれない。 ところで、岩神の滝は高平ナナマツの森の中にあるが、ここは自然公園として整備されていて、散策するにはちょうど良い。 自然の様子をよく残していて、遊歩道も歩きやすいので、行楽の季節などには、多くの人たちが訪れるのだろう。 滝前には簡単なベンチも設置されているので、ここで時を過ごす人も多いのかもしれない。 この時は誰とも会わなかったが、二匹のテンがやってきて、僅か2〜3m程のところでじゃれ合っていた。 これには少し驚いたが、それだけ自然が残っているのだろう。 二匹のテンはすぐに山の中に入って行ったが、この森には鹿やイノシシ、キジなどの生き物も、多く生息しているのだろう。 それにしても、「岩神」の由来はどの様なものなのだろう。 付近には社などが見られないが、立派な名前であるので、その謂れが気にかかる。 岩神の滝への交通・アクセス さて、岩神の滝へは、「高平ナナマツの森」を目指すことになるが、自動車の場合、舞鶴若狭自動車道・三田西インターからだと、インターを降りた先の交差点を「三田・今田」方面へ向かって左折する。 左折した先の「テクノパーク前」の交差点は右折して、「三田市街」方面へ向かう。 右折した道は県道720号線で、道なりに進んで行くと「上内神」の交差点で県道316号線と交わるので、この交差点を左折して、「広野」方面へ進む。 しばらく行くと「下井沢」の交差点で突き当りになるので、ここは右折して「三田市街」方面へ進む。 道なりに走って行くと「ウッディタウン東口」の交差点があるので、この交差点を左折する。 尚、「上内神」の交差点を左折せず、そのまま直進して行くと「あかしあ台4丁目」の交差点があるので、ここを左折して進んで行っても、「ウッディタウン東口」の交差点に着く。 但し、上内神の交差点から先の県道720号線は高架道になるので、「あかしあ台4丁目」の交差点を左折するには、側道を走って行くことになる。 「ウッディタウン東口」の交差点を左折(「あかしあ台4丁目」からだと直進)して、そのまま道なりに走って行くと「有馬富士公園口」の交差点があるので、ここを左折して県道37号線へ入る。 あとは道なりに走って行くと、道路左に「上槻瀬」バス停がある。 このバス停を越えたすぐ先は三差路になっていて、左への脇道が延びている。 この分岐は分かりづらいが、ここを過ぎて少し行くと「つくしの里」があるので、この駐車場の案内板があるところを左折してもよい。 バス停の先を左折すると道は細くなるが、そのまま道なりに進んで行くと、道が大きく右へ曲がるところに「高平ナナマツの森」の案内板があるので、この分岐を左の道へ進むと森の入り口に着く。 ただ、途中で道が別れるように見えるところがあるが、ここは左の橋を渡らずに、右の方へ進む。 つくしの里の駐車場の案内板のところを左折した場合、駐車場を通り過ぎて、そのまま直進する。 ここからの道も細くなるが、そのまま進んで行くと、程なく突き当りの様な二差路に出る。 この正面に「← 高平ナナマツの森」の案内板があるので、この分岐を左折する。 左折して道なりに走って行くと、変則の四差路になったところに「高平ナナマツの森」の案内板があるので、この分岐を右折する。 この四差路は、バス停の先を左折してきた道と同じで、案内板は石垣に掛けられているが、小さくて分かりづらいので注意する。 脇道に入って進んで行くと、やがて広場があり、ここにはバイオトイレなども設置されている。 ここまで、三田西インターから25〜30分程で、自動車はこの広場のところに駐車することができる。 広場の前の道を川沿いに歩いて行くと道が分かれているが、この分岐のところには「ナナマツ窯の概要」の説明板と、案内標識が立てられている。 岩神の滝へは、そのまま「あずまや・林間広場」へ向かって直進する。 川沿いに歩いて行くと、右手に二段になった池があるが、ここを過ぎて歩いて行くと、「高平ナナマツの森・案内図」が立てられている分岐がある。 滝へは、この案内板を参考にしておくとよいが、岩神の滝は載っていないので、昭和池を目指すようにする。 また、この分岐はどちらの道を進んで行ってもよいが、この時は左の「清流の道・みはらしの道」の方へと進んで行った。 左の道をしばらく行くと木の橋があるので、これを渡って沢沿いを歩いて行く。 橋を渡った先の分岐は「水辺広場」へ向かい、右の道を進んで行くと、やがて遊歩道が階段のように整備されたところがある。 これを登った右側に昭和池があるのだが、この池は、植物が繁茂していると「みはらしの道」の遊歩道からは見えづらく、近くに案内板があるので、それに注意しておくとよい。 岩神の滝は、この昭和池の手前にあるが、遊歩道からは見ることはできない。 昭和池の少し手前に沢へ降りる道があり、遊歩道から沢を見ると丸太橋が架かっているのが見える。 遊歩道からそちらへ向かって降りていき、丸太橋を渡って左へ行くと、すぐに滝前に着く。 遊歩道入り口から10分ほどで、滝前にはベンチも設置されている。 |
| その他の写真 |
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| ▲県道37号線から入った脇道にある案内板 | ▲高平ナナマツの森の駐車場 |
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| ▲駐車場から先の遊歩道 | ▲途中の分岐・直進する |
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| ▲案内板のある分岐・この時は左へ進んだ | ▲分岐にある案内板 |
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| ▲木橋までの遊歩道 | ▲木橋を渡ってから右へ進む |
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| ▲木橋からの遊歩道 | ▲昭和池の手前にある滝への丸太橋 |
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| ▲遊歩道から見える昭和池 | ▲岩神の滝 |