兵庫県三田市大川瀬にある「大川瀬大滝」

大川瀬大滝  三田市大川瀬

大川瀬大橋
▲大川瀬大滝
大川瀬大滝・全景 下流側の様子
▲大川瀬大滝・全景 ▲下流側の様子
大川瀬大滝・遠望 大滝が見える道路付近
▲大川瀬大滝・遠望 ▲大滝が見える道路付近
大川瀬大滝
兵庫県三田市にある「大川瀬大滝」は、大川瀬地区を流れる東条川にある滝で、水は川幅いっぱいに流れ落ちている

●景観と印象

住所
兵庫県三田市大川瀬

落差
落差 5〜6m程度

交通
自動車の場合、舞鶴若狭自動車道・三田西インターからだと、県道141号線から県道75号線へ入り、三田西インターから15分程で神姫バス「大川瀬大滝」のバス停に着く。

電車やバスの場合、JR福知山線・相野駅からだと、神姫バス「相野駅」バス停から「大川瀬大滝」バス停まで20分ほど乗車する。
但し、バスの運行や路線などについては要確認。

いずれの場合も、滝はこのバス停辺りの東条川に流れ落ちていている。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
大川瀬大滝の景観と印象
兵庫県三田市にある「大川瀬大滝」は、大川瀬地区を流れる東条川に流れ落ちている。
道路沿いからでもよく目立つ滝で、大きな渓流滝でもある。

しかし、大川瀬大滝は普通に思い浮かべるような渓流滝ではなく、周辺の岩肌の様子は険しく、特徴的な景観をつくり出している。
遠望しているだけなので、はっきりとは分からないが、5〜6m程の落差はあるのだろうか。

川幅は広いのだが、滝周辺には岩が多く、滝は川幅いっぱいに流れ落ちているとも言える。
滝壺は広い淵のようにもなっていて、開けているので清々しくもある。

しかし、水量が多いと、滝幅は一層広がり、幾筋かになって流れ落ちるのだろうか。
その時には、さぞかし豪快な景観を現わす滝なのだろう。

滝近くには付近の斜面から降りて行けそうにも見えたが、この時は道路からの眺めにとどめておいた。
ただ、この道路は思ったよりも交通量があり、大型車もよく通行していので、滝を眺めるときにも注意した方がよい。


大川瀬大滝への交通・アクセス
さて、大川瀬大滝へは、自動車の場合、舞鶴若狭自動車道・三田西インターからだと、インターを降りて「三田・今田」方面へ向かって左折し、その先にある「テクノパーク前」交差点も左折する。

左折してから道なりに走って行くと、やがて「相野駅西」交差点で、県道141号線と合流するようになる。

合流してそのまま進んで行くと、「三本峠」の交差点が県道75号線との分岐になるので、この交差点を左へ進み、県道75号線へ入る。

県道75号線へ入ってから5〜6分ほど走って行くと、道が左へと曲がるところに大きな工場がある。
付近には、神姫バス・「大川瀬大滝」のバス停もあり、滝は近くの東条川に流れ落ちていて、車内からでも確認できる。

ただ、反対方向からだと滝はよく分かるのだが、進行方向からだとやや分かりづらい。
特に、植物が繁茂する時期だと見えづらいかもしれない。

ここまで、三田西インターから15分程で、自動車は辺りの道路脇に駐車することになるが、案外と交通量が多いので、駐車位置には注意する必要がある。

また、ちょうど滝が見える辺りに広い駐車場があるが、ここは向かいの工場の駐車場だと思うので、ここに止める場合は、許可を得る方がよい。

尚、ここから更に先に県道を進んで行けば「秋津の滝」があるので、時間があれば寄ってみるのもよい。
秋津の滝は、自動車なら2〜3分程、徒歩でも15分ほどの距離にある。
また、やや離れているが、三田市にはよく知られている「尼ン滝」もあるので、こちらへも足を延ばしてみるのもよい。

その他の写真
付近にある秋津の滝 尼ン滝
▲付近にある秋津の滝 ▲尼ン滝


●このページの上へ