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| ▲大川瀬大滝
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| 大川瀬大滝の景観と印象
兵庫県三田市にある「大川瀬大滝」は、大川瀬地区を流れる東条川に流れ落ちている。 道路沿いからでもよく目立つ滝で、大きな渓流滝でもある。 しかし、大川瀬大滝は普通に思い浮かべるような渓流滝ではなく、周辺の岩肌の様子は険しく、特徴的な景観をつくり出している。 遠望しているだけなので、はっきりとは分からないが、5〜6m程の落差はあるのだろうか。 川幅は広いのだが、滝周辺には岩が多く、滝は川幅いっぱいに流れ落ちているとも言える。 滝壺は広い淵のようにもなっていて、開けているので清々しくもある。 しかし、水量が多いと、滝幅は一層広がり、幾筋かになって流れ落ちるのだろうか。 その時には、さぞかし豪快な景観を現わす滝なのだろう。 滝近くには付近の斜面から降りて行けそうにも見えたが、この時は道路からの眺めにとどめておいた。 ただ、この道路は思ったよりも交通量があり、大型車もよく通行していので、滝を眺めるときにも注意した方がよい。 大川瀬大滝への交通・アクセス さて、大川瀬大滝へは、自動車の場合、舞鶴若狭自動車道・三田西インターからだと、インターを降りて「三田・今田」方面へ向かって左折し、その先にある「テクノパーク前」交差点も左折する。 左折してから道なりに走って行くと、やがて「相野駅西」交差点で、県道141号線と合流するようになる。 合流してそのまま進んで行くと、「三本峠」の交差点が県道75号線との分岐になるので、この交差点を左へ進み、県道75号線へ入る。 県道75号線へ入ってから5〜6分ほど走って行くと、道が左へと曲がるところに大きな工場がある。 付近には、神姫バス・「大川瀬大滝」のバス停もあり、滝は近くの東条川に流れ落ちていて、車内からでも確認できる。 ただ、反対方向からだと滝はよく分かるのだが、進行方向からだとやや分かりづらい。 特に、植物が繁茂する時期だと見えづらいかもしれない。 ここまで、三田西インターから15分程で、自動車は辺りの道路脇に駐車することになるが、案外と交通量が多いので、駐車位置には注意する必要がある。 また、ちょうど滝が見える辺りに広い駐車場があるが、ここは向かいの工場の駐車場だと思うので、ここに止める場合は、許可を得る方がよい。 尚、ここから更に先に県道を進んで行けば「秋津の滝」があるので、時間があれば寄ってみるのもよい。 秋津の滝は、自動車なら2〜3分程、徒歩でも15分ほどの距離にある。 また、やや離れているが、三田市にはよく知られている「尼ン滝」もあるので、こちらへも足を延ばしてみるのもよい。 |
| その他の写真 |
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| ▲付近にある秋津の滝 | ▲尼ン滝 |