宍粟市波賀町の滝
兵庫県の中西部に位置する宍粟市は、西は岡山県、北西部は鳥取県に接している。
町は千種川や揖保川、支流の引原川沿いに広がっていて、市内のほとんどが林野や山地になっている。
豊かな自然を残していて、市は「宍粟50名山」を指定するなど、「しそう森林王国」を謳っている。
波賀町は市の北部に位置していて、日本の滝百選に選ばれている原不動滝をはじめ、多くの滝が流れ落ちている。
宍粟市千種町の滝
千種町は市の西部に位置していて、町内を南北に千種川が流れている。
町は支流の岩野辺川が合流する辺りを中心に広がっているが、ほとんどは林野や山地になっている。
県内では最も高い氷ノ山(波賀町)に次ぐ三室山や後山がそびえていて、滝や渓谷も多く見られる。
河内地区に流れ落ちる三室の滝は、古くから水が絶えることがなく、滝下では、水が跳ね上がるおもしろい様子を現わしている。
宍粟市一宮町の滝と渓谷
一宮町は市の東部に位置していて、町内には播磨国の一宮である伊和神社があることから町名が付けられている。
町は揖保川と、その支流である染河内川が合流する辺りを中心にして広がっているが、町内の多くは林野・山地になっている。
滝や渓谷も多く、河原田地区にある不動滝は、落差35mを超え、見応えがする。
宍粟市山崎町の滝と渓谷
山崎町は市の南部に位置していて、古くから交通の要衝になっている。
町は南部の揖保川沿いに広がる平地部を中心に発展していて、宍粟郡の中心にもなっている。
一方、豊かな自然もよく残していて、上ノ下地区にある延ヶ滝は、四季折々に美しい景観を現わしている。
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