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| ▲蛇腹滝
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| 蛇腹滝の景観と印象
兵庫県多可町にある「蛇腹滝」は、八千代区を流れる野間川の支流・中の谷川に流れ落ちている。 落差1m程の小さな渓流滝だが、はっきりとした滝壺をつくっている。 すぐ上流側にも小さな滝があるので、全体を連滝か段瀑として捉えることもできるが、蛇腹滝ほ斜面から見下ろしてみると、思ったよりも落差が感じられる。 近くの説明板がなければ見落としてしまいそうな滝だが、説明板には、「滝全体がヘビの腹の鱗を思わせる岩で出来ていることから、蛇腹瀧という名が付きました。」と書かれているが、成程、岩の様子はおもしろい。 それだけに、水の流れには変化があり、この時は三筋になっているように見えたが、水量が多いと、より変化のある様子を現わすのだろう。 蛇腹滝への交通・アクセス さて、蛇腹滝へは、笠形山登山道・竜が滝コースの登山口を目指すことになるが、自動車の場合、加東・西脇方面からだと、国道427号線を北上し、多可町方面へ向かう。 多可町へ入り、「多可町役場 250m →」の案内標識を過ぎた先が「中央公民館前」交差点になるが、蛇腹滝へは、その先の「奥中」の交差点を左折する。 左折した道は、「市川・八千代」方面へ向かう県道235号線で、左折した後は、しばらく道なりに進んで行く。 やがて、野間川を越えた先で突き当りになるので、この分岐は右折して、「加美」方面へ向かう県道143号線へ進む。 道なりに走って行くと、道路左に「← ネイチャーパーク・かさがた」の案内標識があるので、その先の分岐を左の脇道へ入る。 この分岐には信号機などはないが、左正面に「← ネイチャーパーク・かさがた」や「笠形山登山口」の案内板があるので、それにも注意しておくととよい。 左の脇道に入って少し進むと、道路右に「鹿子神社」があり、そこから少し進むと右への分岐があるので、この分岐を右へ入る。 ここにも信号機などはないが、分岐には「ネイチャーパーク・かさがた」の幟が立てられていて、分岐の右正面の石垣には「ネイチャーパークかさがた 1.3km →」の案内板も設置されている。 この案内板はよく目につき、見落とすことはないと思う。 この分岐を右折して、道なりに進んで行けば、道路左に「ネイチャーパーク・かさがた」がある。 蛇腹滝へは、ここを過ぎて更に進んで行くと、やがて登山口に着く。 ここまで、「奥中」の交差点から20〜25分程で、自動車は、登山口付近か広くなっているので駐車することができる。 但し、「ネイチャーパーク・かさがた」の先から通行止めになっている場合があるので、その時は「ネイチャーパーク」の駐車場を利用させてもらうことになる。 パークから登山口までは、歩いても20分ほどで、道は舗装されているので歩きやすい。 蛇腹滝は、登山口の広場にトイレが設置されているが、その近くに説明板が立てられている。 その辺りから覗き込むと見ることができるが、適当なところから沢へ降り、滝正面から見ることもできる。 また、登山口から5分ほど山道を歩けば、「勝負滝」、更に5分程で「龍ヶ滝」がある。 |
| その他の写真 |
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| ▲笠形山登山口の様子 | ▲滝近くの説明板 |
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| ▲斜面からの眺め | ▲蛇腹滝・全景 |