兵庫県丹波市青垣町にある「小和谷の滝」

小和谷の滝  丹波市青垣町

小和谷の滝・滝近くから
▲小和谷の滝・滝近くから
林道からの眺め 滝前からの様子
▲林道からの眺め ▲滝前からの様子
小和谷の滝・全景 小和谷の滝
▲小和谷の滝・全景 ▲小和谷の滝
小和谷の滝
兵庫県丹波市にある「小和谷の滝」は、青垣町大名草地区を流れる加古川の支流に流れ落ちていて、全体は長い連滝のような印象も受ける

●景観と印象

住所
兵庫県丹波市青垣町大名草

落差
落差 10〜12m程度

交通
自動車の場合、北近畿豊岡自動車道・青垣インターからだと、国道429号線などを経て、案内板のある広場まで、15〜20分程度。

電車やバスの場合、JR石生駅から「青垣住民センター前」まで神姫バスが通っているが、そこから滝の案内板まで、徒歩で1時間45分から2時間はかかる。
但し、バスの路線や運行などについては要確認。

いずれの場合も、案内板のところから作業道のような山道を進んで行くと、5〜10分程度で滝前に着く。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
小和谷の滝の景観と印象
兵庫県丹波市にある「小和谷の滝」は、青垣町大名草地区を流れる加古川の支流に流れ落ちている。

落差10m程の滝だが、黒っぽい岩肌を水が流れ落ちる様子には味わいがあり、半ば布滝のようにも見える。
滝前はよく開けているので清々しく、正面から見ることができるが、林道から眺めると、正面から見るよりも傾斜があり、落差も感じられる。

また、上方部分は小さな段瀑になっているようだが、上流側にも小さな滝が続いているので、全体は長い連滝のような印象も受ける。

もっとも、この小和谷の滝が一番大きくて目を引くが、落差はもう少しあるのかもしれない。

この時は、もう冬枯れの時期ではあったが、思っていたよりも水量があり、滝壺の様子も見ることができた。
水量の多い時期ならば、小和谷の滝は、辺りの景観を含め、素晴らしい様子を現わす滝なのだろう。


小和谷の滝への交通・アクセス
さて、小和谷の滝へは、自動車の場合、北近畿豊岡自動車道・青垣インターからだと、インターを降りて右折し、県道7号線を「豊岡・朝来」方面へ向かって進む。

右折して走って行くと、「小倉」の交差点から国道427号線になるので、そのまま直進して「西脇・多可」方面へ進む。

しばらく走って行くと国道429号線との分岐があるので、この交差点を右折して、国道429号線へ進む。
この交差点には信号機などがないので、手前にある「生野 429号線 →」の道路標識に注意しておくとよい。

右折してから少しばかりで小さな橋をふたつ渡るが、その先に右へ向かう脇道があるので、小和谷の滝へは、この右の脇道へ入って行く。

この分岐にも特に目印はないので、手前の橋などに注意するほか、分岐から先の道は大きく左へと曲がるので、それにも注意するとよい。

右の脇道に入ってからすぐに小さな橋を渡るが、あとは道なりに進んで行くと、左手に滝の案内板がある。
ただ、この案内板はやや見づらくなっているが、付近は駐車場のような広場になっているので、見落とすことはないと思う。

また、国道から脇道に入ってからの道は細くなり、途中から林道のようになるが、舗装もされているので特に問題はない。

ここまで、青垣インターから15〜20分程で、自動車は案内板の向かいの広場に駐車することができる。

小和谷の滝へは、案内板のところから山道に入って行くが、道は林道か作業道のようで、はっきりとしていて、比較的歩きやすい。

ずっと登りが続き、やや荒れた様子のところもあるが、勾配も小さく、5分程で滝付近に着く。
但し、作業道へも自動車で入って行けるように見えるが、滝の手前辺りからは無理なので、自動車は案内板のところに止めた方がよい。

小和谷の滝は林道左下に見えるので、滝前には林道から降りていくことになるが、付近に道らしいものがあるので、滝前までも苦労することはない。

斜面を降りると滝前で、辺りは開けているので正面から見ることができる。
滝壺も広く、横の斜面を登って行くと落ち口の様子なども見ることができそうだったが、この時は滝前からの眺めとどめておいた。

その他の写真
作業道への入り口 案内板から入った辺り
▲作業道への入り口・左に案内板が見える ▲案内板から入った辺り
山道の様子 滝前への降り口
▲山道の様子 ▲滝前への降り口

上流側の様子 下流側の様子
▲上流側の様子 ▲下流側の様子


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