兵庫県豊岡市日高町にある「一ッ滝」

一ッ滝  豊岡市日高町

一ッ滝
▲一ッ滝
一ッ滝・全景 一ツ滝・部分
▲一ッ滝・全景 ▲一ツ滝・部分
左岸側の遊歩道からの眺め 滝見台と一ッ滝
▲左岸側の遊歩道からの眺め ▲滝見台と一ッ滝
一ッ滝
兵庫県豊岡市にある「一ッ滝」は、水は末広がりに流れ落ち、日高町万劫地区を流れる稲葉川の支流に流れ落ちている

●景観と印象

住所
兵庫県豊岡市日高町万劫

落差
落差 20〜25m程度

交通
自動種の場合、北近畿豊岡自動車道・日高神鍋高原インターからだと、インターを降りて左折し、国道482号線を「村岡」方面へ向かう。
しばらく走って行くと、道路左に「← 万劫」と書かれた案内標識があり、この先から右斜めに県道258号線が延びているので、ここを右へ逸れて県道へ進む。
あとは、そのまま走って行くと、インターから20〜25分程で、名板が立てられた渓谷公園の入り口がある。

電車やバスの場合、JR山陰本線・江原駅からだと、付近にある全但バス・「江原本町」バス停から「稲葉」バス停まで35〜40分ほど乗車する。
そこから徒歩15〜20分程で、渓谷公園の入り口に着く。
但し、バスの運行などについては要確認。

いずれの場合も、渓谷入り口から5分もあれば滝前に着く。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
一ッ滝の景観と印象
兵庫県豊岡市にある「一ッ滝」は、日高町万劫地区を流れる稲葉川の支流に流れ落ちている。

神鍋渓谷公園内にある滝で、落差は20〜25m程だろうか。
残念ながら、滝前からだと落ち口の上に堰堤が見えてしまうが、滝自体は味わいがある。

水は凹凸のある岩肌を末広がりになって流れ落ち、全体にどっしりとした印象を受ける。
はっきりとした滝壺も見られ、辺りが開けているので清々しくもある。

入り口から滝前までよく整備されていて、滝前までも歩きやすい遊歩道が延びている。
滝手前の右岸側にはベンチが設置された休憩所があり、ここから滝前の河原へも容易に降りることができる。

水量が多いと河原の足場は限られてしまうかもしれないが、一ッ滝の変化のある景観を楽しむことができる。

また、左岸側にも、公園入口から滝の手前まで遊歩道が延びていて、こちら側から見ると、また違った印象を受ける。

滝と共に、右岸側にある大きな樹木も目に留まるが、これが「七品のかつら」と呼ばれる大樹なのだろう。
こちら側から見ると、滝との対比の様子もおもしろい。

いずれにしても、一ッ滝は特に大きな滝ではないが、堰堤を除けば、辺りの景観と共に、風情が感じられるある滝ではある。


一ッ滝への交通・アクセス
さて、一ッ滝へは神鍋渓谷公園を目指すことになるが、自動車の場合、北近畿豊岡自動車道・日高神鍋高原インターからだと、インターを降りて左折し、国道482号線を「村岡」方面へ向かう。

道なりに15分ほど走って行くと、道路右側に「道の駅・神鍋高原」があるが、そこを過ぎて2km程行くと、道路左に「← 万劫」と書かれた案内標識がある。
この案内標識の先から右斜めに県道258号線が延びているので、ここを右へ逸れて県道へ進む。

あとは、そのまま走って行くと、道路左に名板が立てられたた渓谷公園の入り口がある。

ここまで、日高神鍋高原インターから20〜25分程で、県道に入ってからの道も舗装されているので、特に問題はない。
自動車は、入り口に駐車場があるので、そこに止めることができるが、道路右側にも駐車場がある。

渓谷入り口にはトイレのほか、付近の案内板も設置されているので、参考にしておくとよい。

入り口からよく整備された遊歩道を歩いて行くと休憩所があり、その先に橋が架かっているので、一ッ滝はその橋の辺りからでも遠望できる。

滝前へは、橋を渡っても、橋の手前からでも遊歩道が延びているので、どちらを進んでもよい。
入り口から滝前まで5分程で、周辺はよく整備されているので気持ちがいい。

また、渓谷公園は、ここから上流側にある「二ッ滝」まで続いているので、時間があれば散策してみるのがよいが、二ッ滝は、名前のようにふたつの滝を見ることができるが、これに対して、一ッ滝はひとつの滝なので、そこから名前が付けられているのだろう。

その他の写真
渓谷公園入り口の様子 遊歩道の様子
▲渓谷公園入り口の様子 ▲遊歩道の様子
遊歩道途中にある休憩所 一ッ滝・遠望
▲遊歩道途中にある休憩所 ▲一ッ滝・遠望

滝前近くから 公園入口にある案内板
▲滝前近くから ▲公園入口にある案内板


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