京都府伊根町菅野にある「菅野不動滝」

菅野不動滝  伊根町菅野

菅野不動滝
菅野不動滝
祠脇から見た菅野不動滝 斜面中程からの眺め
▲祠脇から見た菅野不動滝 ▲斜面中程からの眺め
落ち口の様子 道路辺りからの眺め
▲落ち口の様子 ▲道路辺りからの眺め
菅野不動滝
京都府伊根町にある「菅野不動滝」は、菅野地区を流れる筒川の支流に流れ落ちている信仰の滝で、滝の脇には不動尊を祀る祠が建てられている

●景観と印象

住所
京都府与謝郡伊根町菅野

落差
落差 7〜8m程度

交通
自動車の場合、宮津・与謝野方面からだと、国道178号線を伊根方面へ向かい、伊根町の「日出」の交差点を左折して、府道652号線へ進む。
しばらく行くと、小さな橋を渡った道路右側に「← 菅野」の案内標識があるので、この分岐を左へ曲がる。
左折して少し行くと、道路左側に滝があるのが見える。
ここまで「日出」の交差点から10分程で、自動車は、滝付近に駐車することができる。

電車やバスの場合、京都丹後鉄道宮豊線・岩滝口駅からだと、丹後海陸交通バス(丹海バス)・「岩滝口駅」バス停から「日出」の交差点付近にある「伊根診療所」バス停まで45〜50分程乗車する。
そこからは伊根バスに乗りえて、「伊根診療所」バス停から「菅野」バス停まで10分ほど乗車する。
そこからは徒歩で、3〜4分程で滝前に着く。
但し、バスの運行などについては要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
菅野不動滝の景観と印象
京都府伊根町にある「菅野不動滝」は、菅野地区を流れる筒川の支流に流れ落ちている。

落差7〜8m程の端正な滝で、道路からでも見ることができる。
また、菅野不動滝は道路から下にあるので、滝口の様子などは、道路際の広場のようなところから窺うことができ、ここには簡単ながらベンチも設置されている。

名前のように、信仰の滝でもあり、滝の脇には不動尊を祀る祠が建てられていて、滝と共に、やや離れていても遠望できる。

この祠も道路からやや下にあるが、祠までは短いながらも階段が延びていて、この前からだと、滝を間近で見ることができる。
小さいながらも滝壺も見られるが、半ば落石で埋まっているのは残念ではある。

滝下への道はないので、祠付近の斜面を降りていかなければならないが、滝前に立つと、力強い滝であることが分かる。
足場は限られてしまうが、落差も感じられ、名前に相応しい滝であるようにも感じられる。

菅野不動滝は、道路手前から遠望しても趣のある印象を受けるが、滝前から眺めると、また違った雰囲気が感じられる味わいある滝でもある。


菅野不動滝への交通・アクセス
さて、菅野不動滝へは、自動車の場合、宮津・与謝野方面からだと、国道178号線を伊根方面へ向かう。
伊根町に入ってからは、伊根町役場の手前にある「日出」の交差点を左折して、府道652号線へ進む。

左折して進んで行くと、「厚垣口」の交差点で府道621号線に入るが、そのまま道なりに進んで行く。

やがて、小さな橋を渡った道路右側に「← 菅野」の案内標識があるので、この分岐を左へ曲がる。
この分岐には信号機などはないが、分岐のところに伊根バスの「滝根」バス停があるので、それにも注意するとよい。

左折して少し行くと「菅野橋」を渡るようになるが、この橋を渡った辺りから、道路左に滝が流れ落ちているのが見える。
ここまで「日出」の交差点から10分程で、自動車は、滝付近に広場があるので駐車することができる。

滝は道路やお堂の辺りから見ることができるが、滝下へ降りるには斜面を降りなければならない。
この斜面は案外急なので、ロープなどを用意しておいた方がよいかもしれない。

この他、付近には「布引の滝」があるので、時間があれば寄ってみるのもよい。

その他の写真
菅野不動滝・遠望 滝上にある鳥居
▲菅野不動滝・遠望 ▲滝上にある鳥居
正面から見る菅野不動滝 やや右上からの菅野不動滝
▲正面から見る菅野不動滝 ▲やや右上からの菅野不動滝



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