京都府南山城村童仙坊にある「不動の滝」

不動の滝  南山城村童仙坊

不動の滝・上方部分
▲不動の滝・上方部分
不動の滝・全景 不動の滝・部分
▲不動の滝・全景 不動の滝・部分
不動の滝 南山城村・観光案内図(部分)
▲不動の滝 ▲南山城村・観光案内図(部分)
不動の滝
京都府南山城村にある「不動の滝」は、童仙坊地区を流れる和束川の支流に流れ落ちている信仰の滝でもあり、力強い印象を受ける

●景観と印象

住所
京都府相楽郡南山城村童仙坊

落差
落差 15m程度

交通
自動車の場合、南山城村役場からだと、山道入り口まで30〜35分程度。

電車やバスなどの公共交通機関の利用については、要確認。

いずれの場合も、山道入り口から滝前まで15〜20分程度。
尚、南山城村の観光案内図(部分)を掲載しているので、そちらも参照。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
不動の滝の景観と印象
京都府南山城村にある「不動の滝」は、童仙坊地区を流れる和束川の支流に流れ落ちている。

落差15m程とされているが、この時は生憎の降雨で水量が多く、滝前から眺めることなどができなかったので、詳しくは分からなかった。

手前には倒木もあり、岩肌も濡れているので、限られた場所から眺めるに留まったことは残念だが、水量が多いだけに迫力が感じられた。
降雨で対岸に渡ることもできなかったが、全体の様子は不動の滝らしい力強さもあり、水の流れにも変化がある。

信仰の滝でもあり、滝の右側には不動尊が祀られているらしいが、残念ながら、この不動尊も降雨などのため、拝見することはできなかった。

それでも、この不動滝は南山城村の観光パンフレットなどにも紹介されているだけあって、見応えのする滝ではある。
下流側の様子なども気になるが、違った角度から見れば、様々な景観を見せてくれそうな滝でもあり、条件のよい時に再訪してみたい滝でもある。


不動の滝への交通・アクセス
さて、不動の滝へは付近にある「高麗寺」を目指せば分かりやすい。
ただ、不動の滝も高麗寺も、童仙坊地区でも奥にあるので、やや分かりづらいかもしれない。

自動車の場合、南山城村役場からだと、役場前の府道28号線を東へ向かうと、小さな橋を渡った先に信号機のある交差点があるので、ここを左折する。
交差点の左には「← 5km 童仙房」の案内標識と、木津警察署・大河原駐在所もあるのですぐに分かる。

左折し少し行くとふたつのカーブミラーがある三差路があり、「← 高麗寺」の標識があるので、ここを左へ曲がる。
この辺りは道幅が狭いので注意して進んで行くようにした方がよい。

しばらくは道なりに走って行くが、途中の分岐などには「高麗寺」への標識があるので、それに注意しながら進んで行く。

役場から25〜30分ほど走ってくると、道は分岐していて、正面に「高麗ハイツ」の建物がある。

この建物は大きくて見落とすことはないので、ここの分岐は直進するように左へ進む。
「高麗寺」へはここを右へ曲がるが、不動の滝は左になるので注意する。
ここからも道なりに山の方へ進んで行くが、途中の分岐は、いずれも右折する。

「高麗ハイツ」の分岐から4〜5分程で林道の終点になるので、自動車はこの辺りのやや広いところに駐車することになる。

ここからは散策路のようになっている山道が延びているので、そのまま道なりに15〜20分程歩いて行くと滝前に着く。

山道は整備されていて歩きやすく、迷うようなこともない。
滝近くはやや勾配があるが、特に歩きづらいことはない。

また、木津川方面から国道163号線を利用する場合、「北大河原トンネル」を抜けた先に左への脇道があるので、この脇道へ進むと、木津警察署・大河原駐在所の分岐を左折した道に合流する。

その他の写真
付近にある高麗寺・大雄殿 南大河原地区にある雄滝
▲付近にある高麗寺・大雄殿 ▲南大河原地区にある雄滝


●このページの上へ