滋賀県甲賀市信楽町にある「白蛇の滝」

白蛇の滝(鶏鳴八滝)  甲賀市信楽町

白蛇の滝・部分
▲白蛇の滝・部分
上方部の様子 滝壺辺りの様子
▲上方部の様子 ▲滝壺辺りの様子
名板と奥に見える白蛇の滝 下流側の様子
▲名板と奥に見える白蛇の滝 ▲下流側の様子
白蛇の滝(鶏鳴八滝)
滋賀県甲賀市にある「白蛇の滝」は、信楽町神山地区にある「鶏鳴八滝」のひとつで、上段部分は、岩を深く削るように、一気に流れ落ちている

●景観と印象

住所
滋賀県甲賀市信楽町神山

落差
落差 10m程度

交通
新名神高速道路・信楽インターからだと、国道307号線から県道138号線、県道422号線、県道344号線などを経て、「鶏鳴の滝公園」駐車場まで25~30分程度。

電車やバスの場合、信楽高原鐵道・信楽線の「信楽」駅からだと、付近の甲賀市コミュニティバス・「信楽」バス停から「江田」バス停まで5~6分ほど乗車する。
そこから徒歩50分~1時間ほどで公園の駐車場に着く。
但し、バスの運行や路線などについては要確認。

いずれの場合も、駐車場から5~6分程で滝前に着く。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
白蛇の滝の景観と印象
滋賀県甲賀市にある「白蛇の滝」は、信楽町神山地区を流れる大戸川の支流・神有川に流れ落ちている。
付近にある「鶏鳴の滝」などと共に「鶏鳴八滝」と呼ばれる内のひとつで、周辺は「鶏鳴の滝公園」としてよく整備されている。

白蛇の滝は、主瀑となる鶏鳴の滝の少し上流側にあり、10m程の落差はある。
段瀑のようでもあり、上段の部分は岩を深く削るように流れる斜瀑で、水は一気に流れ落ちている。
この部分の岩の様子には特徴があり、岩は長い板のようにも見えておもしろい。

下段部分では、小さな段瀑のようにもなっていて、深く見える滝壺をつくっている。

また、滝の名板は、下段の滝壺と思われる辺りに立てられているが、滝壺からの流れは、更に渓流滝をつくっている。
その下流側の渓流滝までを白蛇の滝としてとらえると、落差は10mを越えていて、長くて奥行きのある滝でもある。

いずれにしても、白蛇の滝は鶏鳴八滝の中でもやや違った景観をもっている。
「白蛇」の名前も妙を得ていて、全体の様子をうまく言い表している。


白蛇の滝への交通・アクセス
さて、白蛇の滝は、「鶏鳴の滝公園」の中にあるが、そこまでの交通はそのページで紹介しているので、白蛇の滝は、公園の駐車場から遊歩道を歩いて行くと、5~6分程で滝前に着く。

他の滝と同様、近くには名板のタヌキの焼き物があるので見落とすことはない。

ただ、下流側にある鶏鳴の滝からすぐだが、ここまでの道はやや足元が悪いところもあるので、注意して進んで行く方がよい。

その他の写真
付近の山道の様子 山道辺りから見た上方部
▲付近の山道の様子 ▲山道辺りから見た上方部
岩を削るように流れる上方部分 上から見た下流側の様子
▲岩を削るように流れる上方部分 ▲上から見た下流側の様子


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