| ▲三筋の滝・全景
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| 三筋の滝の景観と印象
滋賀県甲賀市信楽町にある「三筋の滝」は、田代地区を流れる大戸川の支流・田代川に流れ落ちている。 落差6~7m程で、名前のように、水は三筋になって流れ落ちている。 この時は雨上がりのこともあって水量が多いようで、三筋になってはいるが、力強い流れを現わしていた。 よく見ると、手前の流れは別れていて、その一方が真ん中の流れと一緒になって流れ落ちている。 大きな滝ではないが、清々しい滝で、道路際から眺めることができる。 また、急な斜面を降りると沢へ降りることができるが、この時は水量が多いようだったので沢へは降りなかった。 しかし、滝前から見ると、より落差が感じられる滝なのだろう。 三筋の滝への交通・アクセス さて、三筋の滝へは、自動車の場合、新名神高速道路・信楽インターからだと、インターを降りて左折し、「彦根・東近江」方面へ進む。 すぐに「隼人川」の交差点があるので、ここも左折する。 左折してから道なりに走って行くと、「黄瀬橋」の交差点で突き当りになり、県道16号線に交わるようになる。 この交差点を右折して、7~8分ほど県道16号線走って行くと、県道12号線と交差する交差点がある。 この交差点には住所表記などはないが、信号機と案内標識が設置されているので、この交差点を左折して「田代」方面へ向かう。 あとは道なりに走って行くと、5分程で、道路右に「三筋の滝」と書かれた案内板があり、自動車は付近の広くなっているところに駐車することができる。 ここまで、信楽インターから15~20分程度。 また、やや離れてはいるが、信楽町には「鶏鳴八滝」もあるので、時間があれば足を延ばしてみるのもよい。 |
| その他の写真 |
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| ▲案内板付近の様子 | ▲道路からの眺め |
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| ▲三筋の滝 | ▲付近にある鶏鳴の滝 |