滋賀県甲賀市信楽町にある「三筋の滝」

三筋の滝  甲賀市信楽町

三筋の滝・全景
▲三筋の滝・全景
やや横からだと落差が感じられる 落ち口の様子
▲やや横からだと落差が感じられる ▲落ち口の様子
上流側の様子 滝前はよく開けている
▲上流側の様子 ▲滝前はよく開けている
三筋の滝
滋賀県甲賀市信楽町にある「三筋の滝」は、名前のように、水は三筋になって流れ落ち、田代地区を流れる大戸川の支流・田代川に流れ落ちている

●景観と印象

住所
滋賀県甲賀市信楽町田代

落差
落差 6~7m程度

交通
自動車の場合、新名神高速道路・信楽インターからだと、県道16号線、県道12号線などを経由して、滝の案内板まで15~20分程度。

電車やバスの場合、信楽高原鉄道・信楽駅からだと、甲賀市コミュニティバス・「信楽駅」バス停から「田代高原の郷」バス停まで15分程乗車する。
そこからは徒歩で、12~13分程で滝前に着く。
但し、バスの運行や経路などについては要確認。

いずれの場合も、滝は案内板辺りから見ることができる。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
三筋の滝の景観と印象
滋賀県甲賀市信楽町にある「三筋の滝」は、田代地区を流れる大戸川の支流・田代川に流れ落ちている。
落差6~7m程で、名前のように、水は三筋になって流れ落ちている。

この時は雨上がりのこともあって水量が多いようで、三筋になってはいるが、力強い流れを現わしていた。
よく見ると、手前の流れは別れていて、その一方が真ん中の流れと一緒になって流れ落ちている。
大きな滝ではないが、清々しい滝で、道路際から眺めることができる。

また、急な斜面を降りると沢へ降りることができるが、この時は水量が多いようだったので沢へは降りなかった。
しかし、滝前から見ると、より落差が感じられる滝なのだろう。


三筋の滝への交通・アクセス
さて、三筋の滝へは、自動車の場合、新名神高速道路・信楽インターからだと、インターを降りて左折し、「彦根・東近江」方面へ進む。
すぐに「隼人川」の交差点があるので、ここも左折する。

左折してから道なりに走って行くと、「黄瀬橋」の交差点で突き当りになり、県道16号線に交わるようになる。

この交差点を右折して、7~8分ほど県道16号線走って行くと、県道12号線と交差する交差点がある。
この交差点には住所表記などはないが、信号機と案内標識が設置されているので、この交差点を左折して「田代」方面へ向かう。

あとは道なりに走って行くと、5分程で、道路右に「三筋の滝」と書かれた案内板があり、自動車は付近の広くなっているところに駐車することができる。
ここまで、信楽インターから15~20分程度。

また、やや離れてはいるが、信楽町には「鶏鳴八滝」もあるので、時間があれば足を延ばしてみるのもよい。

その他の写真
案内板付近の様子 道路からの眺め
▲案内板付近の様子 ▲道路からの眺め
三筋の滝 付近にある鶏鳴の滝
▲三筋の滝 ▲付近にある鶏鳴の滝


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