愛媛県大洲市河辺町にある「三杯谷の滝」

三杯谷の滝  大洲市河辺町

三杯谷の滝・全景
▲三杯谷の滝・全景
三杯谷の滝・部分 遊歩道途中からの眺め
▲三杯谷の滝・部分 ▲遊歩道途中からの眺め
滝近くからの眺め 三杯谷の滝
▲滝近くからの眺め ▲三杯谷の滝
三杯谷の滝
大洲市河辺町にある「三杯谷の滝」は、川上地区を流れる木菱川に流れ落ちていて、水は凹凸のある岩肌を流れ落ちていて変化がある

●景観と印象

住所
愛媛県大洲市河辺町川上

落差
落差 15m程度

交通
松山自動車道・内子五十崎インターからだと、県道32号線から県道56号線、県道245号線などを経て、滝の入り口まで45~50分程度。
入り口から5分もあれば滝見台となる休憩所に着く。

電車やバスなどの公共交通機関についての詳細は分からないので、要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
三杯谷の滝の景観と印象
大洲市河辺町にある「三杯谷の滝」は、川上地区を流れる木菱川に流れ落ちている。

やや奥まったように流れ落ちている様子には味わいがあり、辺りの景観と相まって、落ち着きのある風情が感じられる。
また、水は凹凸のある岩肌を半ば段瀑のように落ちていて、水の流れにも変化があって、おもしろくもある。

道路際からよく整備された遊歩道が延びていて、滝は、遊歩道の途中から目に入ってくる。
しかし、三杯谷の滝は道路から随分下にあるので、遊歩道を進むにつれて、滝を上から下へと見ていくようで、この変化の様子もおもしろい。

滝を立体的にとらえながら降りていくと、滝の正面辺りに出るが、滝正面には滝見台ともなる休憩所が設けられているので、ここからだと滝の全体の様子もよく分かる。

落差は15m程と言われているが、それよりも落差があるように感じられ、周辺は自然の様子もよく残している。

この滝見台は休憩所にもなっているので案外広く、ゆっくりと時間を過ごすこともできる。
三杯谷の滝は眺めていても飽きることのない風情があり、辺りも閑静で、散策していると滝音のほか、時折鳥の声が聞こえてくる。


三杯谷の滝への交通・アクセス
さて、三杯谷の滝へは、自動車の場合、松山自動車道・内子五十崎インターからだと、インターを降りて右折したあと、少し先にある「内子町内子」の交差点も右折し、「肱川」方面へ向かう県道32号線へ進む。

右折して3~4分程で、県道56号線と交差する交差点があるので、ここを「北表」方面へ左折する。

左折してから30分近く走って行くと、「← 県道245号線 内子(小田)」の道路標識があるので、その先の分岐を左へ進み、県道245号線へ入る。
あとは道なりに走って行くと、道路右側に「龍王神」と彫られた石碑があり、三杯谷の滝へは、ここから入って行く。

石碑の横には「坂本龍馬 脱藩の道」の案内板も立てられていて、やや手前にはトイレも設置されているので、これにも注意しておくとよい。

ここまで、内子五十崎インターから45~50分程度で、県道245号線に入ってからは、所々に案内板も設置されている。

自動車は、石碑から少し先の右側が広くなっているので、その辺りに駐車することができる。

滝へは、石碑の横から遊歩道が延びているので、そのまま歩いて行くと、5分もあれば滝正面の休憩所に着く。

遊歩道はずっと下りになっているが、よく整備されているので歩きやすく、遊歩道に入ってからすぐの所にも休憩所が設けられている。

途中からはやや急な下りになっているが、階段になっていて、手すりも付けられているので、家族連れなどでも気軽に訪れることができる。

滝は途中から遠望することができるが、遊歩道を下って行くにしたがって、滝の様子が上から下へと見えてくるのはおもしろい。

また、滝周辺は公園のようになっていてよく整備されているが、自然の様子もよく残していて、散策していても清々しい。
ただ、帰りは登りが続くので、休みながら登って行くようにすればよい。

その他の写真
県道245号線にある分岐・直進する 途中にある案内板
▲県道245号線にある分岐・直進する ▲途中にある案内板
手前にあるトイレ 遊歩道途中にある休憩所
▲手前にあるトイレ・案内板(左)の先に入り口がある ▲遊歩道途中にある休憩所

遊歩道の様子 途中からの景観
▲遊歩道の様子 ▲途中からの景観
下流側の様子 滝壺もある三杯谷の滝
▲下流側の様子 ▲滝壺もある三杯谷の滝


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