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| ▲滝壺をつくる雌滝・最上段の滝
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| 滝壺の景観と印象
愛媛県大洲市白滝地区を流れる滝川周辺には「白滝公園」があるが、ここに「滝壺」と呼ばれるところがある。 勿論、滝がつくる「滝壺」のことだが、この滝壺は、「白滝」の中でも主瀑となる「雌滝」がつくり出している。 広くはないが、深さがありそうで、この滝壺は、落差80mもあると言われている雌滝の最上段の滝の滝壺になっている。 雌滝は、遊歩道途中にある落合橋辺りなどから見ることができるが、その辺りからでも上段の滝があり、滝壺がありそうなことが見て取れる。 しかし、この滝壺と呼ばれる辺りから見る最上段の滝は、間近で見ることもあり、かなり迫力がある。 滝前は広くないので、滝も滝壺も限られた場所から眺めることになるが、最上段の滝の落差は20m程度と言われていて、端正な滝で、清々しくもある。 滝壺への交通・アクセス さて、滝壺は白滝公園の中にあるが、公園までの交通はそのページで紹介しているので、駐車場の奥から延びる遊歩道を歩いて行くと、やがて開けた遊歩道に出合い、付近にはトイレや休憩所が建てられている。 ここまで入り口から15~20分程度で、この休憩所の少し先の左斜面からは、「来光の滝」流れ落ちている。 その先から「るり姫塚」へ向かう脇道があるので、滝壺へは、そちらの脇道に入って行く。 近くに案内板も設置されているので分かると思うが、塚から更に階段を降りていくと、雌滝・最上段の滝と滝壺を見ることができる。 また、付近にはるり姫にまつわる逸話が紹介されている説明版が設置されていて、白滝公園では、毎年11月23日、逸話に基づいた祭りが行われている。 |
| その他の写真 |
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| ▲手前にある休憩所 | ▲休憩所からの展望 |
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| ▲休憩所先の来光の滝 | ▲雌滝・部分(中程辺り) |