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| ▲中津渓谷
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| 中津渓谷の景観と印象
高知県仁淀川町にある「中津渓谷」は、名野川地区を流れる名野川とその支流周辺になる。 渓谷の様子は素晴らしく、散策していても飽きることがない。 次から次へと現れる光景には変化があり、開けた空間から閉ざされたような空間まで、様々な渓谷の様子を楽しむことができる。 また、渓流沿いには毘沙門天や恵比寿天などの七福神が祀られていて、これを探しながら歩いて行くのも楽しみがある。 渓谷の入り口は中津橋の脇から延びているが、この遊歩道は、ほぼコンクリートで整備されていて歩きやすい。 ただ、少しばかり整備しすぎているようでもあり、「渓流沿いを歩く」というよりも、「渓流を眺める」といった感じがする。 しかし、入り口からの渓流の様子には、やや驚きがある。 大きな岩が横たわり、渓流にある淵は、ちょっとした池ほどの大きさがある。 この辺りはよく開けていて清々しく、気を付けて見ると、岩の上には七福神も見られる。 途中、橋を渡ったりしながら歩いて行くが、上流に進むにしたがって、渓谷の幅は狭まり、両側の岩が迫ってくるようでもある。 その辺りは下流側とは全く違った景観で、渓谷らしい印象を受ける。 そして、遊歩道の終わりには「雨竜の滝」が流れ落ちているが、この滝は素晴らしい。 立体感のある滝でもあり、滝前まで遊歩道が延びていて、滝は間近で見ることができる。 中津渓谷への交通・アクセス さて、中津渓谷へは、自動車の場合、高知市方面からだと、国道33号線を仁淀川町へ向かって進む。 仁淀川に架かる寺村橋を渡ると仁淀川町に入るが、そのまま10分ほど走って行くと、「名野川橋」を渡るようになる。 この橋の左手前には「名野川橋」の名板があるので見落とすことはないと思うが、この橋を過ぎた先の道路右の斜面に「中津渓谷・吾川スキー場入り口 50m先折り返し」の案内板が架かっているので、その先の分岐を逆戻りするように右へ入る。 この分岐には信号機があり、分岐の向いにも案内板があるので、見落とすことはないと思う。 あとは道なりに走って行くと渓谷の入り口があり、近くにはトイレのある駐車場があるので、自動車はそこに止めることができる。 但し、この駐車場は広くないので、やや手前の駐車場を利用する方がよい。 この駐車場は、国道からの分岐から坂道を上ってくると道路左に入り口がある。 雨竜の滝へは、渓谷入り口から遊歩道を歩いて行くが、道はほとんど舗装されている。 渓谷の景観などを楽しみながら歩いて行くと、奥にある雨竜の滝まで入り口から15分程で滝前に着く。 滝のすぐ前まで舗装された道が続くので、迷うようなことはない。 |
| その他の写真 |
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| ▲池のような大きな淵 | ▲渓谷に架かる遊歩道の様子 |
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| ▲大きな岩と渓流の様子 | ▲途中にある案内板 |
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| ▲渓谷に架かる橋 | ▲雨竜の滝付近 |
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| ▲雨竜の滝・遠望 | ▲雨竜の滝・下流側 |