徳島県吉野川市川島町にある「水神の滝・雄滝」

水神の滝・雄滝  吉野川市川島町

水神の滝・雄滝
水神の滝・雄滝
雄滝・全景 雄滝・部分
雄滝・全景 ▲雄滝・部分
やや手前からの雄滝 雌滝へ向かう遊歩道からの眺め
▲やや手前からの雄滝 ▲雌滝へ向かう遊歩道からの眺め
水神の滝・雄滝
徳島県吉野川市にある「水神の滝」は、川島町山田湯吸地区を流れる飯尾川の支流・湯吹(ゆす)谷川に流れ落ちている。
雄滝は水神の滝の主瀑で、「一の滝」とも呼ばれている。

●景観と印象

住所
徳島県吉野川市川島町山田湯吸

落差
落差 8〜10m程度

交通
自動車の場合、徳島自動車道・土成インターからだと、国道318号線や国道192号線、県道43号線などを経由して、滝の入り口にある駐車場まで25〜30分程度。

電車やバスの場合、最寄り駅はJR徳島線・阿波川島駅になるが、バスの運行や路線などについては要確認。
徒歩の場合だと、駅から40〜45分程はかかる。

いずれの場合も、駐車場から雄滝まで2〜3分程度で、遊歩道も整備されているので歩きやすい。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
雄滝の景観と印象
徳島県吉野川市にある「水神の滝」は、川島町山田湯吸地区を流れる飯尾川の支流・湯吹(ゆす)谷川に流れ落ちている。

水神の滝は、この谷川にある幾つかの滝の総称のようで、雄滝はもっとも下流側にあり、「一の滝」とも呼ばれている。

雄滝の落差は8〜10m程だろうか、滝前は開けていて清々しく、大きい滝ではないが、滝壺も広い。
すぐ下には階段状の小さな段瀑も続いているので、ここまでを雄滝と見てもよいかもしれない。

端正な滝でもあるが、岩肌の様子も面白く、水の流れは下方で小さな段瀑のようにもなっているので奥行きのある滝とも言える。

滝正面から見ると平面的な感じを受けないでもないが、「雌滝」へ向かう途中の斜面から見ると、案外落差と険しさが感じられる。

また、上流側の遊歩道に架かる橋の上から落ち口の様子を見ることができるが、この辺りから眺めると、思ったよりも迫力がある。

この雄滝が、水神の滝の中でも主瀑となっているが、辺りは閑静で、ゆっくりと時間を過ごすことができる。

周辺の景観にも味わいがあるが、暑い時期には、涼を求めて家族連れなどの姿も見られ、近郊のちょっとした行楽地のようにもなっている。


雄滝への交通・アクセス
さて、水神の滝までの交通はそのページで紹介しているので、雄滝へは、駐車場からよく整備された遊歩道を2〜3分程も歩けば滝前に着く。

雄滝からも整備された遊歩道が続いていて、左の遊歩道を登って行くと、ほどなく雌滝が流れ落ちている。
また、雌滝から先も遊歩道が整備されていて、「三の滝」、「奥の滝」へと続いている。

その他の写真
上方部の様子 落ち口と滝壺の様子
▲上方部の様子 ▲落ち口と滝壺の様子
雄滝 上流にある雌滝
▲雄滝 ▲上流にある雌滝


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