兵庫県朝来市山東町にある「粟鹿の滝(雌滝)」

粟鹿の滝(雌滝)  朝来市山東町

粟鹿の滝・雌滝
▲粟鹿の滝・雌滝
雌滝・上段の滝 雌滝・下段の滝
▲雌滝・上段の滝 ▲雌滝・下段の滝
粟鹿の滝・雌滝全景 雌滝
▲粟鹿の滝・雌滝全景 ▲雌滝
粟鹿の滝(雌滝)
兵庫県朝来市山東町にある「粟鹿の滝」は、粟鹿地区を流れる粟鹿川の枝沢に流れ落ちている。雌雄ふたつの滝があり、この雌滝は二段の段瀑で、落ち着いた雰囲気が感じられる

●景観と印象

住所
兵庫県朝来市山東町粟鹿

落差
落差 12〜13m程度

交通
自動車の場合、北近畿豊岡自動車道・山東インターからだと、滝近くの駐車場まで5〜6分程度。

電車やバスの場合、最寄りのJR山陰本線・梁瀬駅からだと、付近の国道427号線にあるアコバス(朝来市コミュニティーバス)の「梁瀬郵便局」バス停まで10分程歩き、そこから「比叡公民館」バス停まで20分ほど乗車する。
バス停から20〜25分程で、西宮市立山東自然の家の先にある駐車場に着く。
但し、バスの運行や経路などについては要確認。

いずれの場合も、駐車場から5分程で滝前に着く。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
粟鹿の滝・雌滝の景観と印象
兵庫県朝来市山東町にある「粟鹿の滝」は、粟鹿地区を流れる粟鹿川の枝沢に流れ落ちている。

雌雄ふたつの滝があり、この雌滝は12〜13m程の落差があるだろうか。
端正な段瀑で、滝前も開けていて、落ち着いた雰囲気が感じられる。

滝下には、浅いながらも滝壺らしいものが見られ、上段部にも滝壺があるように見える。
この時は雨が降り出していたので、滝前までは近づかなかったが、上段と下段の岩肌がやや異なっているのもおもしろい。
雌滝は特に大きな滝でもないが、辺りの景観と共に、味わいのある滝で、水の流れも清々しい。

また、この雌滝の滝前から、付近の右斜面に鎖が架けられているのが見える。
この斜面を登って行き、15分ほど山道を歩いて行くと雄滝があるのだが、雌滝を撮影している時には雨も本降りになりはじめたので、残念ながら雄滝を見ることはできなかった。

雌滝からだとそれほどの距離はないのだが、何分山のことなので、この時は無理をせず、次の機会を楽しみにすることにした。


粟鹿の滝・雌滝への交通・アクセス
さて、粟鹿の滝へは、「西宮市立山東自然の家」を目指せば分かりやすい。

自動車の場合、北近畿豊岡自動車道・山東インターからだと、青垣方面からの場合、インターを降りた先の交差点を左折すると、すぐに突き当りになるので、この交差点を逆戻りするように左折する。

この交差点には「西宮市立山東自然の家・左へ160m先右折」と書かれた案内標識が立てられているので、左折してから160m程で、右折車線のある交差点があるので、ここを右へと入って行く。

また、和田山方面からだと、インターを降りた先の突き当りの交差点を右折し、少し走ると「竹田 →」の案内標識があるので、その先の分岐を右折する。

そのまま進んで行くと、北近畿豊岡自動車道の高架を潜るが、この高架を潜った先の交差点が、青垣方面からの右折車線のある交差点になる。

どちらの場合も、ここからはそのまま道なりに走って行く。
(青垣方面からだと右折して道なりに、和田山方面からだと、そのまま直進する)

道なりに進んで行くと、インターから4〜5分程で「さんとうアウトドアビレッジ」の前に着くが、ここに「西宮市立山東自然の家・↑300m」の案内標識も立てられている。

案内に従い、ここを過ぎて300m程進むと、道路左に「← 西宮市立山東自然の家」の案内板が立てられているので、ここを左折して少し行くと管理錬がある。

雌滝へは更に進んで行くことになるが、周辺は自然の家の敷地内になっていると思うので、管理錬に滝へ行く旨を告げて、先に進む方がよい。

管理錬を過ぎて少し行くと獣除けのゲートがあるので、それを開けて進んで行くと、近くにいくつかロッジが建てられている。
その辺りが広くなっていて駐車場を兼ねているようなので、自動車はそこに止めることができる。

ここまで、山東インターから5〜6分程で、近くには滝への案内板も立てられているので、それに従って歩いて行けば、駐車場から5分程度で雌滝に着く。

ただ、遊歩道から沢を渡るようになるので、水量が多いと、滝近くや滝前に近づくには長靴などを用意した方がよいかもしれない。

その他の写真
駐車場近くの案内図 遊歩道の様子
▲駐車場近くの案内図 ▲遊歩道の様子
案内標識
▲案内標識・雌滝はここから右へ210m


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