朝来市岩津地区の滝と渓谷
兵庫県の北中部に位置する朝来市は、県の東にあって北東部は京都府に接している。
市は南北に細長く、但馬地方と京阪神地方の間に位置していることから、交通の要衝になっている。
市の北中部には円山川、南部には市川が流れていて、主に両流域沿いに町が広がっている。
多くは林野や山地が占めていて、美しい滝や渓谷も多く、印象に残る滝も少なくない。
朝来市和田山町の滝と渓谷
朝来市和田山町は、国の史跡になっている竹田城跡があることでよく知られている。
市の北部に位置していて、福知山から養父方面へ抜ける交通の要衝にもなっている。
町は主に円山川沿いに広がっているが、町内の多くが山地になっている。
幾つかの渓谷や滝も見られ、竹田城跡の雲海は、向かいになる立雲峡辺りから眺めることができる。
朝来市山東町の滝と渓谷
朝来市山東町は市の東部に位置していて、かつての但馬・丹波の国境になっている。
隣接する和田山町と同様、福知山から養父方面へ抜ける交通の要衝になっていて、町は円山川の支流・与布土川と粟鹿川が合流する梁瀬地区を中心に広がっている。
山地が多く、滝や渓谷も見られ、自然もよく残している。
朝来市生野町の滝と渓谷
朝来市生野町は、市の南部に位置していて、旧生野銀山があることで知られている。
町はこの銀山と共に発展し、主に市川沿いに広がっているが、中心は周囲を山に囲まれた盆地状のようになっている。
滝や渓谷も多く見られ、「宮の滝」は、渓谷に流れ落ちる幾つかの滝の総称になっている。
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