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| ▲一の滝
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| 一の滝の景観と印象
兵庫県朝来市にある「宮の滝」は、生野町真弓地区を流れる市川の枝沢に流れ落ちる滝の総称で、大小さまざまな滝が数多く見られる。 この「一の滝」は、参道口にある立派な石灯篭辺りからでも目に入る滝で、「清めの滝」とされている。 落差は3〜4m程だろうか、大きくはないが、幅広いのでどっしりとした感じを受ける。 「一の行場」ともされているが、滝前はよく開けていて、滝壺も広い。 身を清めるにも相応しい滝で、ここから聖域になっていて、上流側に祀られている不動尊への参道口になっていることが感じられる。 また、一の滝は段漠でもあるが、正面からよりも、滝前の橋を渡った辺りから見ると、その様子がよく分かる。 その橋を渡ると次の「二の滝」も遠望できるが、ここから「不動の滝」へと向かう道もよく整備されていて歩きやすく、道に迷うようなことはない。 一の滝への交通・アクセス さて、「宮の滝」への交通はそのページで紹介しているので、入り口となる駐車場からだと、3〜4分程もあれば石灯篭のある参道口に着く。 参道口にはベンチも設置されていて、ちょっとした広場になっているが、一の滝はその辺りからでもよく見える。 石灯篭を過ぎるとすぐに滝前で、正面には橋が架けられている。 この橋を渡って「二の滝」、「三の滝」へと向かうことになるが、遊歩道はよく整備されていて、それぞれの滝などの近くには名板や説明版も立てられているので、見落とすようなこともない。 道は上り坂が続くが、特に勾配があるほどでもなく、15〜20分程も歩くと、一番奥の不動尊に着く。 |
| その他の写真 |
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| ▲参道口からの眺め | ▲滝近くの名板 |
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| ▲二の滝へ向かう遊歩道からの眺め | ▲すぐ上の二の滝 |