![]() |
||||||||
| ▲立雲峡にある竜神の滝
|
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
| 竜神の滝の景観と印象
兵庫県朝来市和田山町にある「竜神の滝」は、竹田地区にある立雲峡の中に流れ落ちている。 落差5m程の小さな滝だが、散策路の途中にあるので目に留まる。 ただ、この時は水量が少なく、水は岩肌を滴り落ちるように流れていた。 水が多いと岩を覆うように流れ落ちるのかもしれないが、一見すると滝には見えない様子でもある。 落ち口から上は導水路のようになっているが、上流には「おおなる池」があるので、ここから水を引いているのだろう。 滝下にも水路が造られているので、半ば整備された滝かもしれない。 ところで、立雲峡には桜が多いが、竜神の滝の脇にも「暁桜」と呼ばれる老木がある。 立雲峡は、向かいに竹田城跡を眺めることができるのでよく知られているが、春の桜の名所にもなっている。 「但馬吉野」とも呼ばれていて、竜神の滝に来るまでも、多くの桜の木が目に入る。 奇石や巨岩も多く、春の開花時期には、さぞかし見事な景観を現わすだろう。 竜神の滝への交通・アクセス さて、竜神の滝へは竹田地区にある立雲峡を目指すことになるが、自動車の場合、JR山陰本線・和田山駅辺りからだと、国道9号線の「一本柳」の交差点から国道312号線へ入る。 しばらく進むと「竹田城下町」の交差点があるので、ここを「山東」方面へ向かって左折する。 交差点の手前には、どちらの方向から来ても「立雲峡 2km」の案内標識があるので、見落とすことはないと思う。 左折した道は県道277号線で、1km近く走ると、道路右側に「立雲峡」の案内標識と石柱が建てられているので、ここを右折する。 あとは道なりに進んで行くと、「竹田城下町」の交差点から5〜6分程で駐車場に着く。 付近の北近畿豊岡自動車道・和田山インターからでも、10分程で、駐車場のところに案内板があるので、これを参考にしておくとよい。 但し、立雲峡への入山には環境整備協力金(金額などは要確認)が必要になる。 途中には案内板も設置されているので迷うようなことはなく、駐車場から15分程で滝前に着く。 滝横には案内板が立てられている「暁桜」があり、竜神の滝は、この右側の岩肌を流れ落ちている。 |
| その他の写真 |
![]() |
![]() |
| ▲散策路から見る立雲峡の様子 | ▲龍神の滝周辺の様子 |
![]() |
![]() |
| ▲遊歩道からの眺め・中央に竹田城跡が見える | ▲立雲峡から眺める竹田城跡 |