兵庫県神戸市北区にある「光明滝」

光明滝  神戸市北区

光明滝
▲光明滝
光明滝・全景 滝上の遊歩道からの眺め
▲光明滝・全景 ▲滝上の遊歩道からの眺め
落ち口の様子 正面からの眺め
▲落ち口の様子 ▲正面からの眺め
光明滝
兵庫県神戸市北区にある「光明滝」は、道場地区にある光明寺墓地公園の中にある小さな滝だが、滝壺は広く、半ば淵のようになっている

●景観と印象

住所
兵庫県神戸市北区道場町

落差
落差 4m程度

交通
自動車の場合、中国縦貫自動車道・西宮北インターからだと、国道176号線の「下田中」の交差点を右折し、600〜700m程でカーブミラーのある交差点を左折する。
左折すると突き当りのようになるが、この分岐を右折して、ほぼ道なりに進んで行けば、インターから20分ほどで墓地公園に着く。

電車やバスの場合、最寄り駅はJR三田駅や道場駅になると思うが、駅からのバスの運行や経路などについては要確認。
三田駅から徒歩だと、公園の駐車場まで45〜50分程はかかる。

いずれの場合も、公園入口から2〜3分程度で滝前に着く。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
光明滝の景観と印象
兵庫県神戸市北区にある「光明滝」は、道場地区にある光明寺墓地公園の中にある。
武庫川の枝沢に流れ落ちる滝だと思うが、4m程の落差があるだろうか。

公園内にある滝なので、周辺はよく整備されていて、近くには休憩所なども設置されている。
小さな滝だが滝壺は広く、半ば淵のようになっている。
滝周りには楓も見られるので、秋には紅葉して美しい景観を現わすのだろう。

また、光明滝は光明寺の境内にもなるので、信仰の滝として、滝の落ち口の辺りには不動尊が祀られている祠がある。
その祠は、滝前からでもはっきりと見て取れるが、祠付近にある説明版によると、「この寺は古くは真言宗の寺で、真言行者はこの滝で身を清め、不動尊の加護を願っていた」と記されている。

続いて、「往時の修行者の慰霊と、参詣する人たちの加護を願って、不動尊を建立した」と書かれていて、この不動尊は「光明不動尊」と呼ばれている。

ところで、現在の光明寺は本堂を残すのみになっているのだが、寺院再建が進められている。
境内の様子から往時の興隆の様が偲ばれるが、お堂や鐘楼などが再建されれば、さぞかし大きな寺院になることだろう。


光明滝への交通・アクセス
さて、光明滝へは、自動車の場合、中国縦貫自動車道・西宮北インターからだと、料金所を過ぎた先の分岐を「三田・西宮・有馬」へ向かう国道176号線方面へ進む。

しばらく走って行くと「天上橋」の交差点で突き当りになるので、この交差点を「福知山・三田」方面へ向かう国道176号線へと左折する。

そのまま道なりに走って行くと武庫川を越えるので、その先にある「下田中」の交差点を右折する。
右折した道は細くなるが、600〜700m程でカーブミラーのある交差点があるので、ここを左折する。

左折するとJRの踏切を越えた先で突き当りのようになるが、正面に「光明寺墓地公園 →」の案内標識があるので、それに従って右折する。
あとはほぼ道なりに進んで行けば墓地公園に着く。

途中に分岐があるが、分岐には光明寺の案内標識が立てられているので、それに従って行けば迷うようなことはない。

公園の駐車場まで、西宮北インターから20分ほどで、駐車場からそのまま奥へ歩いて行けば、休憩所のある滝前に着く。

また、ここからやや北へ行くと山田ダムがあるが、付近には「山田の滝」があるので、時間があれば足を延ばしてみるのもよい。

その他の写真
光明寺への入り口 公園内の案内板
▲光明寺への入り口 ▲公園内の案内板
滝前の休憩所の様子 光明寺・本堂
▲滝前の休憩所の様子 ▲光明寺・本堂


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