神戸市北区の滝と渓谷
兵庫県南部に位置する神戸市は、南を瀬戸内海に面していて、港湾都市の印象が強い。
市街地は、この沿岸部に沿って発展しているが、平地が少なく、すぐに六甲山地がせまっている。
市域も広く、北区のほとんどは丹生・帝釈山系を含む六甲山地になっている。
この為、北区には滝や渓谷が多く見られ、落差のある滝も幾つか見られる。
神戸市中央区の渓谷
神戸市中央区は市の中心でもあり、多くのビルなどが建ち並んでいる。
しかし、市街地は東西に長く、すぐ北は六甲山地になっている。
市街地になる海側から見る六甲山地を「表六甲」、北から見る六甲山地は「裏六甲」と呼ばれるが、表六甲にも幾つかの滝が流れ落ちている。
よく知られている布引渓谷は、新幹線の駅から10〜15分ほどのところにあることから訪れる人も多く、雄滝・雌滝などが流れ落ちている。
神戸市東灘区の渓谷
神戸市東灘区は南北に長く、南の沿岸部には、埋め立て地である六甲アイランドが続いている。
区内には住宅地や商業施設が多く、主に南部に街が広がっている。
一方、北は六甲山地になっていることから、滝なども幾つか流れ落ちていて、開発された住宅地付近にも見られる。
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