兵庫県神戸市にある滝と渓谷

兵庫県神戸市の滝と渓谷

曇ヶ滝
 ▲曇ヶ滝

神戸市北区の滝と渓谷

兵庫県南部に位置する神戸市は、南を瀬戸内海に面していて、港湾都市の印象が強い。
市街地は、この沿岸部に沿って発展しているが、平地が少なく、すぐに六甲山地がせまっている。
市域も広く、北区のほとんどは丹生・帝釈山系を含む六甲山地になっている。
この為、北区には滝や渓谷が多く見られ、落差のある滝も幾つか見られる。
村雨の滝 松風の滝
村雨の滝 松風の滝
屏風滝 光明滝
屏風滝 光明滝

曇ヶ滝(曇り滝) 梵天滝
曇ヶ滝 (曇り滝) 梵天滝
亀乃尾の滝 太鼓滝
亀乃尾の滝 太鼓滝

不動滝(逢山峡不動滝) 猪ノ鼻滝
不動滝(逢山峡不動滝) 猪ノ鼻滝
鍋谷の滝
鍋谷の滝

神戸市中央区の渓谷

神戸市中央区は市の中心でもあり、多くのビルなどが建ち並んでいる。
しかし、市街地は東西に長く、すぐ北は六甲山地になっている。
市街地になる海側から見る六甲山地を「表六甲」、北から見る六甲山地は「裏六甲」と呼ばれるが、表六甲にも幾つかの滝が流れ落ちている。
よく知られている布引渓谷は、新幹線の駅から10〜15分ほどのところにあることから訪れる人も多く、雄滝・雌滝などが流れ落ちている。
五本松の滝
五本松の滝

神戸市東灘区の渓谷

神戸市東灘区は南北に長く、南の沿岸部には、埋め立て地である六甲アイランドが続いている。
区内には住宅地や商業施設が多く、主に南部に街が広がっている。
一方、北は六甲山地になっていることから、滝なども幾つか流れ落ちていて、開発された住宅地付近にも見られる。
八幡谷の滝 大谷の滝
八幡谷の滝 大谷の滝
夫婦滝
夫婦滝


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