兵庫県宍粟市波賀町にある「水谷不動滝」

水谷不動滝  宍粟市波賀町

水谷不動滝・全景
▲水谷不動滝・全景
滝手前からの様子 水谷不動滝
▲滝手前からの様子 ▲水谷不動滝
中央左の建物が水谷消防団詰所 消防団詰所近くにある案内板
▲中央左の建物が水谷消防団詰所・滝へは、ここより少し手前の脇道から入る ▲消防団詰所近くにある案内板
水谷不動滝
兵庫県宍粟市にある「水谷不動滝」は、階段状の岩肌が印象的で、波賀町上野地区を流れる水谷川の枝沢に流れ落ちている

●景観と印象

住所
兵庫県宍粟市波賀町上野

落差
落差 5m程度

交通
自動車の場合、山崎方面からだと、国道29号線を北へ進み、波賀町の「波賀市民局前」の交差点から少し先の分岐を右折して、国道429号線へ入る。
右折してから4〜5分程で、逆戻りするような脇道が右側にあるので、そこを右折して少し進むと滝への入り口がある。
中国自動車道・山崎インターからだと40〜45分程度。
但し、自動車は、付近にある水谷公民館の駐車場などを利用させてもらうのがよい。

バスなどの場合、宍粟市役所付近からだと、神姫バスの山田バス停から国道29号線の上野北口バス停まで35〜40分ほど乗車し、そこからは徒歩で、30〜40分程度。
但し、バスの運行などについては要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
水谷不動滝の景観と印象
兵庫県宍粟市にある「水谷不動滝」は、波賀町上野地区を流れる水谷川の枝沢に流れ落ちている。

落差は5m程の小さな滝だが、階段状になっている岩肌を流れ落ちる水の様子はおもしろく、段瀑のようにも見える。
枝沢とはいえ水量は多く、小さな滝だが力強くもある。

また、滝周辺の空間は広いとまでは言えないが、かえって地域に密着した滝である感じがする。

滝横には不動尊を祭る祠があり、近くには西国三十三番霊場・第十七札所になっている観音堂がある。
水谷不動滝は、地元では「お滝さん」と親しみを込めて呼ばれているが、観音菩薩と共に厚い信仰を受けていることが伝わってくる。

周辺はよく整備されていて、生活道路から僅かな距離だが、辺りは閑静で厳かな感じもする。
滝壺は深くはなさそうだが、かつては修行の滝でもあったのかもしれない。


水谷不動滝への交通・アクセス
さて、水谷不動滝へは、上野地区の水谷消防団詰所か水谷公民館を目印にすると分かりやすい。

自動車の場合、山崎方面からだと、国道29号線を北へ進み、朝来方面へ向かう。
波賀町の「波賀市民局前」の交差点から少し進むと、「朝来」方面へ向かう国道429号線への分岐があるので、ここを右折する。

この交差点には信号機があり、右角には「フォレストステーション波賀 5km →」の案内標識があるので、それにも注意しておくとよい。

右折して4〜5分ほど走ると、左手に、壁に「火の用心」と書かれた建物が目に入る。
ここは四叉路になっていて、「火の用心」と書かれた建物が水谷消防団詰所で、ここを左折すると公民館になっている。

道路右手には波賀町水谷自治会案内マップが立てられていて、このマップにも「不動尊(お滝さん)」と書かれているので、これも参考にするとよい。

水谷不動滝へは、この四差路から少し戻ると、道が左へと曲がるところに脇道があるので、そちらへ進む。
国道29号線からだと逆戻りすることになるが、この脇道は緩い上り坂になっていて、ほどなく道は左へと向かっていく。
この道が曲がるところに参道入り口があり、案内板が立てられている。

公民館から参道入り口まで歩いて3〜4分ほどで、入り口から滝まではすぐで、1分ほどで着く。
但し、周辺には駐車するようなところがないので、自動車は、断って公民館の駐車場を利用させてもらうなどした方がよい。

その他の写真
左が参道入り口へ向かう脇道(水谷公民館の方向から見ている) 参道の入り口の様子
▲左が参道入り口へ向かう脇道(水谷公民館の方向から見ている) ▲参道の入り口の様子


●このページの上へ