兵庫県丹波篠山市丸山にある「丸山の滝」

丸山の滝  丹波篠山市丸山

丸山の滝
▲丸山の滝
淵のような滝壺がある丸山の滝 丸山の滝・遠望
▲淵のような滝壺がある丸山の滝 ▲丸山の滝・遠望
葆澤池近くからの眺め 葆澤池の様子
▲葆澤池近くからの眺め ▲葆澤池の様子
丸山の滝
兵庫県丹波篠山市にある「丸山の滝」は、丸山地区を流れる黒岡川にある広い滝壺をもっている滝で、水は幅広く流れ落ちている

●景観と印象

住所
兵庫県丹波篠山市丸山

落差
落差 8〜10m程度

交通
自動車の場合、国道372号線の「城東支所前」の交差点から県道304号へ入る。
道なりに走って行くと「城北」の交差点で県道544号線と交差するので、この交差点を「丸山」方面へ向かって右折する。
あとは、道なりに走って行くと葆澤池があり、丸山の滝が流れ落ちている。
自動車は、やや手前の「御嶽・登山駐車場」に止めることができる。

電車やバスの場合、JR福知山線・篠山口駅から神姫バスが「篠山鳳鳴高校前」まで運航しているが、そこからの交通は要確認。
「篠山鳳鳴高校前」バス停から徒歩だと、1時間ほどはかかる。
尚、途中に乗り換えが必要な事もあるので、バスの運行や路線などについても要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
丸山の滝の景観と印象
兵庫県丹波篠山市にある「丸山の滝」は、丸山地区を流れる黒岡川に流れ落ちている。
斜瀑なのだが、緩やかな段瀑のようでもあり、その様子がおもしろい。

落差は8〜10m程だろうか。
すぐ上流側には「葆澤池(ほうたくいけ)」があるので、落ち口は堰堤の一部になっているが、水は幅広く流れ落ちていて、広い滝壺をもっている。
この滝壺は淵をつくっていて、ここからの流れが、再び黒岡川をつくり出している。

水量は池の貯水量によって変わるのだろうが、この時の水量は程よく、布滝のようにも見える。

ところで、葆澤池は、元は上水道の水源地として利用されていたようだが、現在はその役目も終え、景勝地になっている。
付近にはベンチなどが設置されていて、特に紅葉の時期は、訪れる人も多いようである。

滝周辺もよく整備されていて、視界も開けているので清々しく、時折鳥の声も聞こえてくる。


丸山の滝への交通・アクセス
さて、丸山滝へは、自動車の場合、南丹市方面からだと、国道372号線を篠山方面へ向かって西へ進む。
やがて「城東支所前」の交差点があるので、ここを右折して県道304号へ入る。

道なりに進んで行くと、「泉」の交差点から先は県道305号線や県道301号線になるが、そのまま走って行くと「城北」の交差点で県道544号線と交差するので、この交差点を「丸山」方面へ向かって右折する。

あとは、道なりに走って行くと道路は終わり、その先に葆澤池があり、丸山の滝が流れ落ちている。

県道544号線に入ってからだと10分もかからず、舞鶴若狭自動車道・丹南篠山口インターからでも、県道301号線から県道544号線を進み、20分程で着く。

途中、道幅の狭いところもあるが特に問題はなく、自動車は、道路終点付近に水利施設の様な建物があり、その手前に広い「御嶽・登山駐車場」があるので、そこに駐車することができる。

駐車場から1〜2分程歩いて行くと、左手に滝が流れ落ちているのが見える。
周辺はよく整備されていて、付近りには、ベンチも設置されている。

その他、丸山の滝へは、途中の畑地区からは県道301号線へ進んで行くが、県道301号線を「本郷」方面へ向かって右折すると、10分程で「おのぶの滝」の入り口に着くので、時間があれば足を延ばしてみるのもよい。

その他の写真
御嶽登山駐車場 途中にある案内板
▲御嶽登山駐車場・前の道を進んで行く ▲途中にある案内板
遊歩道からの眺め 正面から見る丸山の滝
▲遊歩道からの眺め ▲正面から見る丸山の滝


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