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| ▲鐘が坂不動の滝
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| 鐘が坂不動の滝の景観と印象
兵庫県丹波市柏原町にある「不動の滝」は、上小倉地区を流れる柏原川上流部に流れ落ちている。 滝への入り口には「不動の滝」と刻まれた石柱が建てられているが、同市山南町にある「不動滝(近滂寺不動滝)」など、ほかの不動滝との混同を避けるためもあって、普通「鐘が坂不動の滝」と呼ばれている。 主瀑は落差8〜10m程の段瀑だが、流れはすぐ下の小さな滝へと続いていて、全体は長い連滝のように見えなくもない。 どこまでを不動の滝として見るかによって違ってくるが、やや遠目で見ると、落差と奥行きのある滝であることが分かる。 しかし、 滝付近には、滝見広場とでも言うような、ちょっとした休憩所も整備されているが、この辺りからだと樹木が邪魔して全体像を見ることができない。 付近から、少し急な斜面を降りていくと、どうにか全体の様子を見ることができるが、残念ながら、やはり樹木に遮られてよくは見えない。 特に、上段部分や落ち口の様子は見づらくはあるが、よく見ると、下段部ではもうひとつの流れが合流しているのが分かる。 普段の水量がどれほどなのかは分からないが、この時は、やや少ないように思えたので、水量が多いと力強く、見応えのある様子を現わすのだろう。 鐘が坂不動の滝への交通・アクセス さて、鐘が坂不動の滝へは、自動車の場合、舞鶴若狭自動車道・丹南篠山口インターからだと、インターを降りた突き当りを「国道176号線」方面へ向かって右折する。 右折して進んで行くと、「味間新」の交差点で突き当りになるので、ここも右折する。 右折した道は国道176号線なので、しばらくは道なりに走って行く。 やがて「新鐘が坂トンネル」があるので、そのまま進んでトンネルを抜ける。 トンネルを抜けると「丹波市」で、トンネルから少し行くと、道路右側に簡易パーキングがある。 簡易パーキングのところには右へと向かう脇道があり、道路左には「簡易パーキング・鐘ヶ坂 →」の案内標識も設置されている。 ここを右へ入ると、道は逆戻りするように伸びているので、あとはそのまま道なりに進んでくと「鐘が坂公園」の入り口がある。 公園の入り口から先の道は、この時は通行止めになっていたが、自動車は公園内にある駐車場に止めることができる。 ここまで、但南篠山口インターから15〜20分程で、公園の向かいから遊歩道が延びていて、入り口には「不動の滝」の石柱が建てられている。 遊歩道には途中に分岐などもないので、そのまま道なりに歩いて行くと、5分程で滝前に着く。 途中、遊歩道の右に見える渓流の様子にも味わいがあり、滝付近は休憩所になっていて、ベンチなども設置されている。 また、この時は、遊歩道の一部にちょっとした倒木があったが、全体によく整備されていて歩きやすい。 |
| その他の写真 |
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| ▲鐘が坂公園 | ▲遊歩道入り口の様子 |
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| ▲遊歩道の様子 | ▲遊歩道途中の渓流の様子 |