京都府福知山市夜久野町にある「やくの玄武岩の滝」

やくの玄武岩の滝  京都府福知山市

やくの玄武岩の滝
やくの玄武岩の滝
向かいの展望所からの眺め 公園内の様子
▲向かいの展望所からの眺め ▲公園内の様子
駐車場近くからの眺め 滝周辺の様子
▲駐車場近くからの眺め ▲滝周辺の様子
やくの玄武岩の滝
京都府福知山市にある「やくの玄武岩の滝」は、夜久野町小倉地区の公園内にある滝で、岩壁のような大きな玄武岩の様子がおもしろい

●景観と印象

住所
京都府福知山市夜久野町小倉

落差
落差 15〜16m程度

交通
自動車の場合、国道9号線の「小倉」交差点を、養父方面からだと、右へ曲がる。
あとは道なりに走っていくと、道路左に「やくの玄武岩公園」の駐車場がある。

電車やバスの場合、JR山陰本線・上夜久野駅から福知山市バスで「玄武岩公園」バス停まで5〜6分ほどで乗車すると、公園の前に着く。
また、上夜久野駅からだと、歩いても25〜30分程で玄武岩公園に着く。
但し、バスの運行や経路などについては要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
やくの玄武岩の滝の景観と印象
京都府福知山市にある「やくの玄武岩の滝」は、夜久野町小倉地区にある公園内にある。

溶岩が冷え固まってできた大きな玄武岩から流れ落ちていて、落差は15〜16m程だろうか。
残念ながら、この時は水が少ない時期でもあって、滝となって流れ落ちる様子は見ることができなかった。
しかし、滝となる岩肌の部分がはっきりと濡れているので、普段からまったく水がないという訳でもなさそうではあった。

また、玄武岩の前は池のようになっているので、滝壺のようなものはないが、この玄武岩は見応えがする。

この玄武岩は京都府唯一とされている火山・田倉山(宝山)の火山活動によりできたもので、「岩」と言うよりも「岩壁」という印象を受ける。

眺めていても面白いもので、道路を挟んで向かいになる岩や岩壁の様子もおもしろい。
こちらの岩の上には展望所があり、玄武岩全体を見渡せることができるほか、周辺は公園としてよく整備されているので、散策するにもちょうどよい。

この日は、滝の流れこそ見ることができなかったが、この玄武岩はよく見ると変化もあり、京都府の指定天然記念物になっているのも頷ける。


やくの玄武岩の滝への交通・アクセス
さて、玄武岩の滝へは、自動車の場合、養父方面からだとJR山陰本線・上夜久野駅近くにある国道9号線に「小倉」の交差点があるので、ここを右へ曲がる。
あとは道なりに走っていくと、道路左に「やくの玄武岩公園」の標識が立てられていて、そこが駐車場になっている。

また、福知山の市街地からだと、「小倉」の交差点の少し手前から左へ入って行くこともできる。

北近畿豊岡自動道・山東インターからだと、インターを降りて右折し、国道427号線を東へ進む。
少し行くと「竹田 →」の案内標識があるので、この交差点を「竹田」方面とは逆の左の道に入る。

道なりに進んで行くと、国道9号線に突き当たるので、ここを右折する。
右折して700〜800m程も進むと「小倉」の交差点があるので、ここを右へ進んで行くと玄武岩公園に着く。
山東インターから10〜15分程度で、「小倉」の交差点からだと3〜4分程度。

玄武岩は駐車場からでも見えるので、滝前まで5分もかからない。
公園はよく整備されていて、トイレなどのほか、玄武岩の前には休憩所もある。

尚、上夜久野駅の隣の下夜久野駅近くの「井田」の交差点から府道707号線に入って行くと、10分程で「富久貴の滝」があるので、時間があれば寄ってみるのもよい。

その他の写真
玄武岩向いの岩の様子 玄武岩向いの岩・部分
▲玄武岩向いの岩の様子 ▲玄武岩向いの岩・部分
玄武岩・部分 滝前から見る玄武岩の滝
▲玄武岩・部分 ▲滝前から見る玄武岩の滝



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