![]() |
||||||||
| ▲魚止滝
|
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
| 魚止滝の景観と印象
松阪市飯高町にある「魚止滝」は、加波地区を流れる櫛田川の支流に流れ落ちている。 落差6~7m程の滝で、大崩谷に入ってから二つ目の滝になる。 山道から見ることもできるが、沢を上って滝前からでも眺めることもできる。 魚止滝は広い滝壺をもっていて、下流側にある「鯛が淵の滝」と似た感じがするが、魚止滝は、それよりも荒い印象を受ける。 滝壺の周りには大きな岩が多いのでそのように感じられるのかもしれないが、水が流れ落ちる岩肌も荒い感じだが、力強くも感じられる。 落ち口などの様子は山道から見ることができるが、上から眺めると思ったよりも傾斜のある滝でもある。 また、滝前から見る下流側の眺めは素晴らしい。 この時は、前日に降った雪が残っていたので雪景色のようになっていて、味わいある景観をつくり出していた。 緑の季節がどのような様子を現わすのかは分からいが、その時にも、きっと美しい渓流美を見せてくれるのだろう。 魚止滝への交通・アクセス さて、魚止滝へは、大崩谷を目指すことになるが、下流側にある鯛が淵の滝までの交通はそのページで紹介しているので、鯛が淵の滝からだと、一度山道に戻って進んで行く。 すぐにある大きな堰堤を右から越えると、堰堤の上は広い河原になっている。 対岸を見ると山道が延びているのが見えるので、河原を渡って山道を登って行く。 河原にはほとんど水がないので、簡単に対岸に渡れるが、ここからの山道もはっきりとしていて歩きやすい。 そのまま進んで行くと、鯛が淵の滝から5分程度で、滝音が聞こえ、魚止滝を遠望できるようになる。 滝前には、やや下流側から沢へ降りることができるので、沢へ降りると左側に見ることができる。 滝前までは沢を跨いだりしないといけないが、特に難所などはない。 ただ、水量が多いと、長靴などがあった方がよいかもしれない。 |
| その他の写真 |
![]() |
![]() |
| ▲鯛が淵の滝の上の堰堤 | ▲堰堤の上の様子・対岸に山道がある |
![]() |
![]() |
| ▲対岸に渡ってからの山道の様子 | ▲滝上への山道の様子 |
![]() |
![]() |
| ▲沢からの遠望 | ▲滝の手前から見る下流側の眺め |