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| ▲明神滝
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| 明神滝の景観と印象
奈良県東吉野村にある「明神滝」は、大又地区を流れる大又川の上流部に流れ落ちている。 明神平へ向かう山道の途中にある滝だが、登山道入り口からここまで、ずっと登りが続き、下流側にある「二階滝」からでも30~40分程はかかる。 しかし、明神滝が見えた時には、少しばかりの驚きがある。 落差30m程の大きな滝で、奥行きも感じられる滝でもある。 大又川渓谷の最上流部にあるだけに、滝下には岩が多く、水は岩の間を縫うように流れている。 しかし、それが明神滝の特徴にもなっていて、苔が生える岩の様子も、この滝のおもしろさになっているかもしれない。 この時は水量が少ない方なのかもしれないが、傾斜が急であるためか、水音は力強く、滝前は広く開けているので清々しくもある。 ただ、正面から見るには、山道を逸れて、岩を登って行かなければならないので、足元には注意する必要がある。 明神滝への交通・アクセス さて、明神滝へは、明神平を目指して、登山道を登って行くことになる。 登山道までの交通は、明神滝の下流側にある「二階滝」のページで紹介しているので、二階滝からだと、そのまま登山道を登って行く。 道ははっきりとしていて、二階滝からだと30~40分程で滝前に着くが、ずっと登りが続き、勾配も強いので、ゆっくりと登って行くようにすればよい。 途中、山道が一部崩落していたり、幾つかの箇所で倒木などもあるが、全体にはっきりとした山道が続いている。 また、途中で幾度か沢を渡るようにもなるが、難所と思われるところにはロープが張られていて、梯子なども架けられているので、特に危険なことはない。 但し、所々にテープの目印もあるので、道に迷うようなこともないが、「←登山口・明神滝→」の案内板を越えた辺りからの山道には岩が多く、所謂ガレ道が続いているので、足元にも注意して、靴底も厚くてしっかりしたものの方がよい。 また、滝正面へは、岩を登って行かなければならないので、水量が多いと、足場もかなり限られてしまうかもしれない。 |
| その他の写真 |
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| ▲途中にある案内板 | ▲案内板の先の山道 |
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| ▲案内板からの山道 | ▲ロープのある渡渉箇所 |
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| ▲渡渉箇所から先の山道 | ▲ロープと梯子のある渡渉地点 |
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| ▲沢を超えた先の案内板 | ▲明神滝・下流側の様子 |