奈良県御杖村神末にある「魚止滝」

魚止滝  御杖村神末

魚止滝・全景
魚止滝・全景
上段部の様子 下段部の様子
▲上段部の様子 ▲下段部の様子
道路付近からの眺め 魚止滝
▲道路付近からの眺め ▲魚止滝
魚止滝
奈良県宇陀郡御杖村にある「魚止滝」は、奥行きのある滝で、神末地区に流れる神末川の枝沢に流れ落ちている

●景観と印象

住所
奈良県宇陀郡御杖村神末

落差
落差 15m程度

交通
自動車の場合、国道422号線沿いの「道の駅・伊勢本街道 御杖」からだと、国道369号線などを経由して「三峰山登山口」まで15~20分程度。
登山道入り口からは、5分程で滝近くに着く。
また、みつえ青少年旅行村から徒歩だと20分程度。

尚、電車・バスなどの交通については要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
魚止滝の景観と印象
奈良県宇陀郡御杖村にある「魚止滝」は、神末地区に流れる神末川の枝沢に流れ落ちている。

「魚止滝・魚止めの滝」などと聞くと、あまり大きな滝という印象がないのだが、御杖村にある魚止滝は、思っていた以上に大きい。
落差は15m程で、斜瀑でもあることから奥行きもある。

道路から見える滝でもあるが、滝前辺りから眺めると、ずっと落差が感じられる。
道路から少し斜面を降りて眺めても、魚止滝は落差だけでなく、長さのある滝であることも分かる。

普段の水量は分からないが、この時の水量はちょうどよいくらいで、下段部分の流れがふた筋に分かれているのもよく分かった。

ただ、滝近くにはやや急な斜面を降りていかなければならず、この時は沢までは降りなかった。
その為、足場は限られたところにはなったが、道路から見るよりは落差があり、魚止滝はなかなか立派な滝だと感じられた。


魚止滝への交通・アクセス
さて、魚止滝へは、神末地区にある「みつえ青少年旅行村」を目指すと分かりやすい。
その付近までの交通は「不動の滝(三峰山不動の滝)」のページで紹介しているので、魚止滝へは、みつえ青少年旅行村のゲートを過ぎて、不動の滝との分岐になる「三峰山登山口」の分岐もそのまま直進する。

直進すると旅行村のテントサイトや管理錬が右手にあるが、ここも通り過ぎて、更に道なりに進んで行く。
しばらくすると直進と左への分岐があるが、そのまま直進する。

少し行くと道が大きく左へと曲がるところに橋が架かっているが、魚止滝はこの橋のところに流れ落ちている。

自動車の場合、不動滝との分岐から5~6分程だが、自動車は付近の邪魔にならないところに駐車することになる。

滝は道路からでも見ることができるが、滝下へは、踏みあと程度の道を探して、急な斜面を降りなければならない。

その他の写真
不動滝との分岐 旅行村から先の分岐
▲不動滝との分岐・直進する ▲旅行村から先の分岐・直進する


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