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| ▲白布の滝・全景
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| 白布の滝の景観と印象
滋賀県甲賀市にある「白布の滝」は、信楽町神山地区を流れる大戸川の支流・神有川に流れ落ちている。 付近にある「鶏鳴の滝」などと共に「鶏鳴八滝」と呼ばれる内のひとつで、周辺は「鶏鳴の滝公園」として整備されている。 白布の滝は、八滝の主瀑となる鶏鳴の滝の上流側にあり、落差は1~2m程だろうか。 下流側にある「初音の滝」などと同様、名板がなければ見落としてしまいそうな滝ではある。 しかし、辺りは緩やかな渓流になっているので、小さいながらも、この滝音はよく聞こえてくる。 ただ、植物が繁茂する時期だと、遊歩道からだとやや見づらくなるかもしれない。 白布の滝への交通・アクセス さて、白布の滝は「鶏鳴の滝公園」の中にあるが、そこまでの交通はそのページで紹介しているので、白布の滝は、公園の駐車場から遊歩道を歩いて行き、鶏鳴の滝や「白蛇の滝」も過ぎて進んで行く。 やがて大きな堰堤の脇を通るが、堰堤の上に出ると大きな池が広がっている。 この池の脇に遊歩道が続いているので、そのまま歩いて行くと、道の右側に名板となるタヌキの焼き物が置かれていて、白布の滝は、この名板辺りから見ることができる。 沢へ降りることもできるが、やや急な斜面を降りていくことになる。 ここまで、駐車場から14~15分程で、堰堤までは上り坂が続くが、堰堤の上からは平坦な道になる。 駐車場から分岐などもないので、そのまま道なりに歩いて行けばよく、遊歩道もよく整備されていて、全体に歩きやすい。 |
| その他の写真(白布の滝までに見られる滝) |
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| ▲初音の滝 | ▲垂尾の滝 |
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| ▲白神の滝 | ▲鶏鳴の滝 |