愛媛県新居浜市にある滝と渓谷

愛媛県新居浜市の滝と渓谷

魔戸の滝
 ▲魔戸の滝(樽滝・窓の滝)

新居浜市の滝と渓谷

愛媛県北東部に位置する新居浜市は、北を瀬戸内海に面していて、新居浜平野を中心によく発展している。
沿岸部は臨海工業地帯になっているほか、市街地からやや郊外にかけては大型の商業施設なども見られ、東予地方の中心都市のひとつにもなっている。
市の南部は四国山地を境にして高知県に接しているが、新居浜市は別子銅山があることでもよく知られている。
現在は閉山され、記念館などが建てられているが、日本三大銅山のひとつでもあった。
この銅山も山地が多いこともあって発展したのだろうが、この辺りの四国山地も険しく、市内には大きな滝も流れ落ちている。
印象に残る滝も幾つかあり、落差30m程の「銚子の滝」は、市の指定名勝にもなっている。

魔戸の滝
魔戸の滝(樽滝・窓の滝)

●このページの上へ