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| ▲五光の滝
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| 五光の滝の景観と印象
愛媛県砥部町にある「五光の滝」は、川登地区を流れる砥部川の枝沢にある。 落差は8m程はあると思うが、上方部分が奥まっていてよく見えないので、落差はもう少しあるのかもしれない。 五光の滝は、「砥部四国88カ所 第23番・薬王寺」の脇に流れ落ちているので、信仰の滝であることがひと目でわかる。 普段から水量は少ないようで、この時も水が滴り落ちている程度だったが、辺りの様子を窺うと、信仰の滝に相応しいように思える。 滝壺といった程のものもないが、近くには薬師如来の石仏が安置されている。 滝横には「樽川太子堂」も建てられていることからも、ここが地域の人たちから大切にされてきたことが窺える。 周辺は実に閑静で、かつてはここで日々の平安を願い、往来するときの喉の渇きも潤したのかもしれない。 五光の滝への交通・アクセス さて、五光の滝は砥部町の川登地区にあるが、松山方面からだと手前に「かがす淵」のある衝上断層公園がある。 そこまでの交通はそのページで紹介しているので、五光の滝へは、更に国道379号線を走って行く。 断層公園から3~4分程も行くと、道路左に「脇本陣・坪内家 →」の案内標識がある。 この案内板は電柱に隠れてやや見えづらいが、この前に橋が架かってるるので、それにも注意するとよい。 この案内板から更に200~250m程進むと、小さな橋(中村橋だったと思う)が右にあるので、五光の滝へは、この小さな橋を渡って道なりに進んで行く。 橋を渡ってからの道は狭くなるが、舗装もされているので問題はない。 やがて道は突き当りになり、付近は住宅地になっている。 自動車は、この突き当りになったところに止めるしかないので、地域の人に声をかけてから駐車した方がよい。 ここまで、断層公園からだと5~6分程度だが、駐車場所は転回場所にもなっているので、駐車位置にもよく注意する。 五光の滝へは、突き当りに立派な石垣があるので、その石垣の左にある脇道から入って行く。 この脇道はすぐに突き当りで、「← 砥部四国・23・24番札所」、「砥部四国・28番札所 →」の案内標識が立てられている。 五光の滝は第23番・薬王寺のところにあるので、この分岐を左へと歩いて行く。 あとは道なりに歩いて行くと、10分程でお堂に着く。 五光の滝は薬王寺のお堂の横にあるのですぐに分かる。 ここまでの道はよく整備されていて、歩きやすく、途中で分岐などもないので、そのまま歩いて行けばよい。 また、薬王寺は「樽川大師堂」とも呼ばれていて、お堂もよく管理されている。 あと、国道からの分岐になる橋から、そのまま4km程先に国道を進んで行くと「銚子滝」もあるので、時間があれば寄ってみるのもよい。 |
| その他の写真 |
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| ▲国道からの分岐・右の橋を渡っていく | ▲山道入り口の様子・奥を左へ向かう |
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| ▲山道の様子 | ▲途中にある案内板 |
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| ▲案内板から先の山道 | ▲滝横の太子堂 |
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| ▲滝の向い辺りの様子 | ▲太子堂から見た山道 |