高知県大川村大北川にある「翁の滝」

翁の滝(大曲りの滝)  高知県大川村大北川

翁の滝・部分
▲翁の滝・部分
上方付近の様子 正面辺りからの眺め
▲上方付近の様子 ▲正面辺りからの眺め
滝が流れ込む大北川上流の様子 道路からの眺め
▲滝が流れ込む大北川上流の様子 ▲道路からの眺め
翁の滝(大曲りの滝)
高知県大川村にある「翁の滝」は、道路からでも見える大きな滝で、大北川地区を流れる大北川の枝沢に流れ落ちている

●景観と印象

住所
高知県土佐郡大川村大北川

落差
落差 30m程度

交通
自動車の場合、大川村役場から「白滝の里」方面へ進む。
10分程で道が大きく左へと曲がるところがあり、滝はその辺りに流れ落ちていて、道路からでもはっきりと見える。

電車やバスの場合、JR土讃線・大杉駅から嶺北観光自動車が大川村役場までバスを運行しているが、そこからの交通については要確認。
また、大川村役場までのバスの運行や路線などについても要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
翁の滝の景観と印象
高知県大川村にある「翁の滝」は、大北川地区を流れる大北川の枝沢に流れ落ちている。

枝沢にある滝といっても大きな滝で、30m程の落差はあるだろうか。
滝からの流れは、そのまま大北川に流れ込んでいるが、流れは途中で変わっていて、長大な印象を受ける。

落ち口は狭いようだが、上方部分だけでも、味わいが感じられる。
流れ落ちた水は、途中から斜瀑のようになって、岩の間を通り抜けているが、水量が多いと、この岩を隠すほどにもなるのだろう。

滝自体は対岸から眺めることになるが、沢越しに見えるので、視界が開けていて清々しくもある。
また、やや遠望することになるので、落差はもう少しあるのかもしれない。

いずれにしても、翁の滝は見応えする滝で、目に入った時には、少しばかりの驚きがある。
周辺は自然をよく残していて、四季折々の景観を現わすのだろう。


翁の滝への交通・アクセス
さて、翁の滝へは、自動車の場合、大川村役場からだと、役場の前を通る県道17号線を西へ向かう。

少し行くと、大北川を渡る手前で、右へ向かう県道6号線への分岐があるので、この三差路を右折する。
この分岐には「白滝・大北川 県道6号線 →」の道路案内や、「白滝の里 →」などの案内板があるので、すぐに分かる。

また、分岐には、大きな大川村の案内板も設置されているので、参考にしておくとよい。

左折してからは道なりに走って行けばよいが、距離の割には、時間が長く感じられるかもしれない。

道なりに走って行くと、道路左に堰堤があり、その奥にも滝が流れ落ちているのが見える。
この堰堤を過ぎると、道路左にトイレがあり、その先は分岐になっていて、右へ進むと橋を渡るようになるが、翁の滝へは、この橋を渡らずに、そのまま直進する。

橋を渡らずに進んで行くと、やがて道が逆戻りするように、大きく左へと曲がるところがある。
翁の滝は、この道が曲がるところに流れ落ちていて、自動車で走っていても、必ず目に入る。

ここまで、大川村役場から10分程で、自動車は、付近の邪魔にならないところを探して駐車することになるが、カーブになっているので、駐車位置にはよく注意する。

滝は、ここから対岸に眺めることになるが、道路が曲がる辺りには、コンクリートの壁が造られている。
これは転落防止のためだが、滝はやや見づらくなってしまう。

ところで、翁の滝は地元の方に教えていただいたのだが、その時は「大曲りの滝」と教えていただいた。
成程、道が大きく曲がるところに流れ落ちているので、うまい名前だと思う。

しかし、「翁の滝」は珍しい名前だと思うが、その所縁などが分からないので、やや気にかかる。

尚、高知自動車道・大豊インターから大川村役場までの交通は、「銚子滝」で紹介しているが、JR土讃線・大杉駅から嶺北観光自動車が大川村役場までバスを運行している。

その他の写真
上段の滝 翁の滝・全景
▲上段の滝 ▲翁の滝・全景
途中にある堰堤と滝 途中にある案内板
▲途中にある堰堤と滝 ▲途中にある案内板




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