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| ▲虹ヶ滝(七種の滝)
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| 虹ヶ滝の景観と印象
兵庫県福崎町にある「七種の滝」は、田口地区を流れる七種川にある滝の総称で、七種山を源としている。 この「虹ヶ滝」は、七種神社の鳥居の先に流れ落ちているが、林道を歩いてきてこの滝が目に入った時には、少しばかりの驚きがある。 手前には「雌滝」などが流れ落ちているが、この虹ヶ滝は雌滝とは違って、目に飛び込んでくる。 落差は8〜10m程だろうか。 段瀑になっているので水の流れにも変化があり、黒っぽい岩肌を水が白く流れる様子も美しい。 また、それほど大きい滝ではないが、すぐ下にも小さな滝があるので、ここまでを虹ヶ滝としてみれば、落差は15m程はあるようにも見える。 実際、鳥居の辺りから見ると、手前の滝を下段として、二段の段瀑のようにも見える。 上流には雄大な「雄滝」があるが、この虹ヶ滝も参道口にある滝として相応しいように思う。 名前のように、天候などの条件によっては虹が架かるのだろうが、その様子にも味わいがあることだろう。 虹ヶ滝への交通・アクセス さて、七種の滝までの交通はそのページで紹介しているので、虹ヶ滝は作門寺山門のところにある駐車場から12〜13分程のところにある。 下流側にある雌滝の名板辺りからだと4〜5分程で、駐車場から林道を歩いて行くと七種神社の鳥居のところに着くが、虹ヶ滝は、この鳥居の手前から遠望できる。 鳥居を潜るとすぐに太鼓橋がか架かっているが、鳥居を含め、周辺の景観は印象に残る。 また、ここからは七種神社の参道となるが、林道もここまでで、ここから先は山道になっている。 |
| その他の写真 |
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| ▲下流側にある雌滝 | ▲鳥居手前から見る虹ヶ滝 |
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| ▲虹ヶ滝・上方部 | ▲上流側の様子 |