兵庫県養父市万久里にある「万久里の滝」

万久里の滝  養父市万久里

万久里の滝・全景
▲万久里の滝・全景
上段の滝 下段の滝
▲上段の滝 ▲下段の滝
下段の滝の落ち口から 万久里の滝・遠望
▲下段の滝の落ち口から ▲万久里の滝・遠望
万久里の滝
兵庫県養父市にある「万久里の滝」は、二段の段瀑で、万久里地区を流れる八木川の支流・本谷川に流れ落ちている

●景観と印象

住所
兵庫県養父市万久里

落差
落差 7〜8m程度

交通
自動車の場合、北近畿豊岡自動車道・八鹿氷ノ山インターからだと、インターを降りて左折し、国道9号線を「鳥取・新温泉」方面へ進む。
インターから10分程で全但バスの「上万久里」バス停があるので、この交差点を右折する。
少し進むと分岐があるので、ここを左への上り坂の方へ進むと、5分もあれば滝近くの水利施設に着く。

電車やバスの場合、JR山陰本線・八鹿駅からだと、全但バス・「八鹿駅」バス停から「上万久里」バス停まで25分ほど乗車する。
そこからは、徒歩10分ほどで水利施設に着くが、途中から上りが続くので、もう少し時間がかかるかもしれない。
但し、バスの運行などについては要確認。

●交通・アクセスの詳細
●その他の写真
万久里の滝の景観と印象
兵庫県養父市にある「万久里の滝」は、万久里地区を流れる八木川の支流・本谷川に流れ落ちている。
落差7〜8m程の小さな滝だが、はっきりとした二段の段瀑になっている。

上下ともに滝壺が見られるが、主瀑は下段の滝のようで、大きな岩を水が流れ落ちる様子は、チョットした布滝のようにも見える。
また、下段の滝は淵のようにも見える広い滝壺をもっているが、倒木が見られるのはやや残念ではある。

林道際にある滝なので落ち口の様子なども見ることができるが、上流側にも何本かの倒木があって景観を損ねている。

しかし、滝自体は味わいあるように思われるので、倒木などがなければ、ずっと違った印象を受けるのだろう。


万久里の滝への交通・アクセス
さて、万久里の滝へは、自動車の場合、北近畿豊岡自動車道・八鹿氷ノ山インターからだと、インターを降りて左折し、国道9号線を「鳥取・新温泉」方面へ進む。

しばらく道なりに走って行くと、インターから10分程で全但バスの「万久里」バス停が道路左側にあり、その向かいの右側に脇道が延びている。
万久里の滝へは、ここから右の脇道へ入り、道なりに進んで行く。

途中に分岐があるが、ここはどちらへ進んでもよいが、右の上り坂になっている道を進むと突き当りになるので、突き当りを右折する。
ただ、この道はかなり狭いので、分岐は左へと進み、小さな橋を渡った先の分岐を右へと進んだ方がよい。

しかし、この分岐を右へ向かう場合も、逆戻りするように鋭角に曲がり、上り坂にもなっているので、運転には注意する必要がある。

この道を鋭角に曲がると、上り坂の道とすぐに合流するので、あとは道なりに走って行けば、林道右側に水利施設があり、自動車はこの辺りが広くなっているので駐車することができる。

また、万久里のバス停から更に800〜900mほど国道を走って行くと、八木川を越える万久里橋を渡った先に信号機のある交差点がある。
ここは「上万久里」のバス停があるので、それも目印にすればよいが、ここを右折して少し進むと、先ほどの小さな橋を渡った先の分岐がある。
こちらからだと左への上り坂になるので、運転も楽で、道も分かりやすい。

いずれにしても、滝近くの水利施設まで、八鹿氷ノ山インターから15分程で、滝は水利施設の奥にある。
水利施設までの林道も舗装されているので、自動車でも特に問題はない。

また、インターからここまでの間には「今滝寺の滝」や「末広滝」などがあるので、時間があれば寄って見るのもよい。

その他の写真
上万久里バス停を右折してからの分岐 この水利施設の奥に滝がある
▲上万久里バス停を右折してからの分岐・左の坂道へ進む ▲この水利施設の奥に滝がある
画面正面奥に滝がある 水利施設奥からの様子
▲画面正面奥に滝がある ▲水利施設奥からの様子

万久里の滝 上流側の様子
▲万久里の滝 ▲上流側の様子


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