養父市八鹿町の滝と渓谷
兵庫県北部に位置する養父市は、市域のほとんどが林野や山地になっている。
氷ノ山や鉢伏山など、標高の高い山がそびえ、市内には多くの滝や渓谷が見られる。
八鹿町は市の北東部に位置していて、市の中心として本庁が置かれている。
主に、円山川西部の平地に町が広がっているが、香美町との境界には標高1100mを超える妙見山がそびえていることもあり、幾つかの滝も流れ落ちている。
養父市大屋町の滝と渓谷
養父市大屋町は、市の南西部に位置していて、円山川の支流・大屋川沿いに町が広がっている。
林野や山地が多く、町内には県下一の落差を誇る天滝があることでよく知られている。
天滝の流れ落ちる天滝渓谷は、訪れる人も多く、紅葉の名所にもなっている。
養父市養父地区(旧養父町)の滝と渓谷
養父地区(旧養父町)は市の南東部に位置していて、主に円山川や支流の大屋川沿いに町が広がっている。
市の西部ほど高い山は見られないが、多くは林野や山地になっている。
地区内のある養父神社は、但馬五社のひとつであり、紅葉の名所にもなっているが、境内には明神滝が流れ落ちている。
養父市関宮地区(旧関宮町)の滝と渓谷
関宮地区(関宮町)は市の北西部に位置していて、円山川の支流・八木川沿いに町が広がっている。
町の多くは林野や山地で、西部には氷ノ山や鉢伏山などがそびえ、氷ノ山後山那岐山国定公園を形成している。
冬はスキー客で賑わうが、周辺には多くの滝が流れていて、氷ノ山登山道の途中にある布滝は印象に残る。
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